主婦の手帳妄想暴走族記録〜2026年スタメン手帳と役割分担を本気で考えた話〜

年末年始は手帳の季節。

そして年度末もまた、手帳の季節。

新しい手帳を前に、少しだけ自分が完璧シゴデキ人間になった気がする。今日この頃。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は今年も手帳を買いました。

「今年こそ手帳を続けたい」そう意気込んで買いました。

ええ、毎年言ってます。

でもね、気づけば真っ白。

書く書く詐欺の常習犯です、私。

皆さま、そんな経験はありませんか?

もう何回も何冊も、白いまま。

主婦になってから、手帳の使い方迷走中です。

育児、家事、自分のやりたいこと。

全部大事なはずなのに、うまく整理できない。

買ったときはあんなにワクワクテカテカしていたのに。

なぜか手帳が続かない。

今日は、そんな私が手帳を続けられた

「主婦のための手帳の使い方」を書いてみます。

主婦が手帳を使う目的って?

まず、私はずっと「綺麗でかっこいい手帳」を目指していました。

でも、主婦の手帳の使い方で一番大事なのは、

“目的を決めること”でした。

主婦が手帳を使う目的って、実はけっこう曖昧になりがち。

例えば…

・家族の予定管理

・子どもの行事把握

・家事タスク整理

・自分のやりたいことメモ

・気持ちの整理

その全てを、綺麗にオシャレにかっこよく書きたいと思っていたんです。

なんなら、

「オシャレな手帳を使いこなす完璧シゴデキな自分」

その姿を妄想して酔いしれる。

妄想暴走族になっていました。

当然、現実には全部中途半端。

だから私はまず、「役割を分ける」ことにしました。

2026年のスタメン手帳紹介

役割を分けるとは何か。

まずは2026年に使う手帳と、その役割について紹介しますね。

・ロロマクラシック バイブルサイズ(ブラック)

・ロロマクラシック バイブルサイズ(ダークブラウン)

・ミニ6システム手帳

・A5サイズ方眼ノート ×2冊

以上、5冊が2026年のスタメンです。

こちらは毎年使っている手帳とノートで、いわゆるスタメン手帳。

システム手帳用リフィルも何度もリピしているスタメンばかりです。

それぞれの詳しい中身は後に語らせて下さい。

では、使い方を紹介していきます。

各手帳の役割

◯ロロマクラシック バイブルサイズ(ブラック)

ブログ・SNS専用機。

・ブログのネタ出し

・悩み(デザインどうする? etc)

・アイデア

・学んだこと

・ブログの下書き

とにかくSNSに関することは全部ここに集約。

◯ロロマクラシック バイブルサイズ(ダークブラウン)

家族全員のスケジュール管理専用機。

・スケジュール

・体調ログ

・病院受診、お薬記録

・困ったこと

・学んだこと

家族に関する情報を網羅する“ぶっ込み手帳”。

◯ミニ6システム手帳

外出特化型・持ち歩き専用機。

外出時の簡単なスケジュール確認やメモ用。

外出先で確認したいことだけをまとめた、軽量タイプです。

◯A5サイズ方眼ノート(初号機)

どこでも記録するためのノート。

いつでもどこでもゴリゴリゴリと書き散らすメモ特化型専用ノート初号機。

◯A5サイズ方眼ノート(弐号機)

貼れる・書ける・妄想できる。

書いても貼っても、妄想も全部受け止めてくれる

欲望暴走専用ノート弐号機。

※メモ特化型と妄想暴走特化型は色違いの同じノートなので初号機と弐号機で分けています。

続けるためにやめたこと

結論は「綺麗に書かない」。

綺麗に書かないなんて無理。

映え最強!!

そう思った方も多いのでは?

私はずっとそう思っていました。

伊達に妄想暴走族していません。

こだわりすぎて、

最初の1ページ目が気に入らないと

「こんなの私の手帳じゃない!!」

と、二度と開かれない黒歴史手帳を爆誕させていました。

そんな私がたどり着いた究極の手帳術が、

「綺麗に書かない」。

なんなら

「思いのまま書き殴れ!」

そのために、書き殴り専用メモを使うこと。

これが先ほど紹介した

メモ特化型専用ノート初号機です。

(名前長くてゴメンナサイ)

このノートの目的は

“綺麗にメモを書くこと”ではありません。

忘れても大丈夫な状態を作ること。

忘れる前にとにかく書いて、忘れても大丈夫!このノートを見れば何とかなる!その安心感を作ること。

だから綺麗に書く必要はありません。

ゴリゴリゴリと書く。むしろ汚く書き殴る。

パッションのままに書き散らかす。

すると不思議なことに、

書くこと自体が楽しくなってきます。

綺麗さは気にならなくなる。

忘れても大丈夫という安心感と、

書く散らかした達成感と満足感、さらになぜかスッキリします(これホントに不思議)

これが続けられる理由でした。

まずは「綺麗に書かずに書き殴る」から。

気楽に使える専用機を用意して、是非試してほしい方法です。

とはいえ綺麗に書きたい問題はつきもの

これも事実。

可愛いは正義。完璧シゴデキな自分に

酔いしれたい!!

綺麗な手帳やノートに酔いしれたい!!

渦巻く煩悩、どーする問題。

定期的にやってくる“綺麗に書きたい問題”との付き合い方について次回は書かせて頂きます。

手帳は、完璧を目指すためのものではなく、自分を助けてくれるアイテム。

2026年はこのスタメンで、ゆるく、でも本気でやっていきます。

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