​一文字目から失敗したくない沼回避?「綺麗に書きたい問題」を修正アイテム召喚で乗り越える方法

こんにちは、一ノ瀬ひまりです。

ご覧頂き有難う御座います!!

前回の記事で「2026年に使う手帳」を発表しました。

​今回は、新しい手帳を使い始める季節に避けて通れない……

「綺麗に書きたい問題」についてです。

​新しい手帳を手にした時の、あの神聖な真っ白なページ。「一文字目から失敗したくない」「インスタで見かけるような神レイアウトにしたい」

妄想暴走族な私は最初から綺麗でスタイリッシュな『完璧な手帳』を目指していたのです。

皆様もキラキラと光り輝く理想の手帳って妄想したことありませんか?

その完璧主義のせいで、情熱MAX放電し過ぎてしまい、「ライフはゼロよ」状態になっていました。

今日は、私が辿り着いた「煩悩との付き合い方」についてお話しします。

​なぜ「綺麗に書きたい」という煩悩が生まれるのか?

結論から言うと、それは手帳を「記録」ではなく「作品」として捉えてしまっていたからです。

さらに「綺麗な手帳を使う自分」への憧れまであったり。

でも、手帳は本来、自分を助けてくれるアイテム。

綺麗に書くことに疲れたり、失敗したと感じてしまって、開くのが面倒になってしまったら、本末転倒ですよね。

​私が実践している「煩悩対策」

​ここで、私が試行錯誤の末に見つけた解決策を共有しますね。

​修正アイテムを召喚する。

綺麗に書くための「好きを詰め込んだ手帳」を作る

​順番に説明しますね。

・修正アイテム召喚

​ズバリ「お気に入りの紙もの文具を活用する」です。

書き間違えた文字の上に、可愛い小さきシールたちを召喚。

黒い文字ばかりで物足りないと感じたら、あえて可愛い付箋に書いてから手帳に召喚。

簡単に可愛くできるのでかなり良きです。

日常使いの手帳にはこれがオススメ。

さらにシールを貼ったり付箋を貼ることで、紙の面積に対しての筆記面積(文字を書く場所)が少なくなるので、頑張って文字を書かなくても手帳の空欄が目立たない効果もあります。

・綺麗に書くための「好きを詰め込んだ手帳」を作る

​この手帳には、惜しみなく愛を投入。

使う手帳はシステム手帳にして下さい!!

システム手帳なら、なんでもOKなので、お気に入りの手帳を選んで大丈夫!!

システム手帳であること。これ重要!!

そして推し活記録も、好きな人の写真も、雑誌の切り抜きも、とにかく貼って開くだけでテンションMAXになれちゃう手帳にすること。

これも重要!!

毎日を乗り越えるための、まさに生命維持装置を作る作戦です。

​貼りモノを増やせば、物理的に文字を書く必要がなくなるので「書き間違えちゃった」なんて心配も減らせます。

もう自分のためだけの手帳にして、なんなら普段は隠して誰にも見せず、自分だけが楽しむ秘密の手帳にしてしまうくらいが本気でオススメ!!

ちなみに私も「好き手帳」を使っていますが、私の旦那様はその存在を知らないです。

秘密の恋人的立ち位置の手帳としてこっそり愛を育んでいます。

どちらもオススメですが、共通したポイントは「デコ(飾り付け)しすぎない」。

「デコ作品」としての完璧なコラージュ(素材を組み合わせて貼ること)を追求すると、すごく疲れちゃいます。

あくまで、「貼り付けるだけ」くらいに抑えることが、疲れず、楽しく継続できるポイントです。

だけどやっぱり失敗する事もあります。

でも、システム手帳ならリフィルを変えればやり直せます!!だからシステム手帳であることが重要なのです。

間違えても書き直しOK!!

そしていつの間にか、お気に入りのページだけで構成された最強の生命維持装置が爆誕しています!!

ビジュ強手帳最高!!

もうどのページも尊い世界で一つだけの手帳が降臨しちゃいます!!

 

​ところが、ビジュ強手帳を爆誕させたとて、試練はつきもの。

次に私が陥ったのは、「自分の字がキライ」問題と「丁寧に書いても字が下手」問題。

次はこちらへの向き合い方を書きたいと思います。

​2026年のスタメンたちは、私を甘やかすために選んだ精鋭たち。 大好きな手帳を読み返した時の、あの達成感をたっぷり味わうために、ゆるく、でも全力で手帳タイムを楽しみましょう。

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