システム手帳に入れるおすすめリフィル11選|私がたどり着いた使いやすい順番も紹介

オーダー手帳(minne)

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。

  • マンスリー
  • ウィークリー
  • メモ
  • リフター
  • インデックス
  • ポケットリフィル
  • 下敷きリフィル

手帳好きの皆様、もう分かっちゃったのではないでしょうか?
そう、システム手帳リフィルです。
普通に考えれば、紙を挟んで予定を書くものです。
以上。

……のはずなんですが。
リフィル、足りないと不便だけれど、入れすぎると使いこなせない。
そして、挟む順番で使いやすさが変わる。
しかも、「この一枚、なんでここにあるんだ」なんてことまで起こったりして、結局どのリフィルをどう入れたらいいのか、もう迷走。
そんな経験御座いませんか?
今回リフィルに迷える子羊ちゃんに、手帳の中身、いったいどこまで最適化できるのかについて。

2026年の私の手帳は8冊からスタート。減ったり増えたりしながらも分冊で運用中。そのなかでバイブルサイズのシステム手帳は4冊。さらに、このなかで予定管理を目的としている手帳は3冊(残り1冊は趣味嗜好用)。選抜しても多い。わかってる。
とりあえずせっかく3冊もあるんで、実際に使っているシステム手帳の中身を全部紹介しつつ、なぜこの順番なのかを徹底的に説明していきます。

・絶対に使って欲しいリフィル
・リング径と要相談リフィル
・こだわりの順番


あくまで手帳に挟むもの縛り。手帳環境に最適なカフェの紹介とか、癒しキャラなどはご紹介できませんのでご注意。
手帳に必要なモノ。あると便利なリフィルの中から「これ良い‼気になる‼」が見つかればと思います。では行く‼

とりあえず、これがあれば手帳を始められる

とりあえず、これがあれば手帳を始められる
まずは基本、絶対に入れてほしいリフィル

  • マンスリー
  • ウィークリー
  • メモ
  • リフター
  • インデックス
  • ポケットリフィル
  • 下敷きリフィル

絶対に入れてほしいリフィルについて

マンスリー

□手帳を開けばすぐに予定の確認ができる。
「書くことがない・・・・」と悲観するなかれ‼予定がない日にこそシール貼れる。
脳内垂れ流しでいい。全部書いとけば、それがその月の記録。
全ページ2mm方眼なので、線に書き文字が影響されてしまう私には非常に書きやすい。

私の愛用品※私が使っているのは2026年版
・Knox(ノックス)システム手帳 リフィル 2027年 バイブル マンスリー 月間ブロック+見開きメモ 52110727 (2026年12月始まり)
【サイズ】170×95mm 6穴 【掲載期間】2026年12月~2028年3月 【レイアウト】見開き1ケ月間ブロック式 月曜始まり 【素材】DP用紙
【特長】バイブルサイズ・2026.12~2028.3・オリジナル手帳用紙(クリーム) 【付録】2027~2028年間カレンダー・2027年六曜一覧表・年齢早見表・2mm方眼メモ

・Knox(ノックス)システム手帳 リフィル 2027年 バイブル ウィークリー 月間ブロック+片面1週間片面メモ 52115227 (2026年12月始まり)
【サイズ】170×95mm 6穴 【掲載期間】2026年12月~2028年1月 【レイアウト】見開き1ケ月間ブロック式+片面1週間片面メモ 月曜始まり 【素材】DP用紙
【特長】バイブルサイズ・2026.12~2028.1・オリジナル手帳用紙(クリーム) 【付録】2027~2028年間カレンダー・2027年六曜一覧表・年齢早見表・2mm方眼メモ
※こちらはマンスリーとウィークリーがワンセットになったもの。持ち歩き専用手帳に使っている。

ウィークリー

□予定だけじゃなくログにも使える。
書き込みたい。でもどうしても書くことが無い。その場合はコチラ。
「天気」「体調」「気分」「飲んだ水分量」「食べたもの」「観た映画・ドラマ」「読んだ本・漫画」
「聴いた曲」「気になった・印象に残った動画」「行った場所・行きたい場所」
書き続ければ、一年間の繁忙期や体調崩しやすい時期がわかるので、覚悟が決まる。
項目は一例なので、自分仕様にカスタマイズしていただきたい。
・・・・・・そして、なにより空欄がうまる。

私の愛用品※私が使っているのは2026年版
・Knox(ノックス)システム手帳 リフィル 2027年 バイブル ウィークリー 片面1週間片面メモ 52100227 (2027年1月始まり)
【サイズ】170×95mm (バイブルサイズ) 6穴 【掲載期間】2027年1月~2028年3月 【レイアウト】片面1週間片面メモ 月曜始まり 【素材】DP用紙
【特長】バイブルサイズ・2027.1~2028.3・オリジナル手帳用紙(クリーム) 【付録】2027~2028年間カレンダー・2027年六曜一覧表・年齢早見表

メモリフィル

□これは万能。書き捨ても保存もできる万能リフィル。
マンスリーやウイークリーに書ききれなかった予定の詳細を書いたり、カオス理論の方程式を書くも良し。
私は方眼一択だけど、無地やドットなど好みで良し。
カラーメモもあるので、項目で使い分けるとパッと見ただけで判断できる。楽。

私の愛用品
・Bindex(バインデックス) システム手帳 リフィル <方眼メモ100枚入り(クリーム)> バイブルサイズ 6穴 能率手帳 453
・Bindex(バインデックス)システム手帳 リフィル バイブル カラフルノート 方眼 BRF0201能率
・Knox(ノックス)システム手帳 リフィル メモ 2mm方眼 100枚 バイブル 52151400

リフター

□手帳開いて最初と最後にある。
表紙の機能と思われがちだけど、リフィルの巻き込み防止機能がある。
これがないとリフィルがリングに巻き込まれてうまく開かないという意外な事実がある。
汚れが目立たないのでリフター黒選びがち。

私の愛用品
・Knox(ノックス)バイブルサイズ リフター システム手帳リフィル 521-701
【色】ブラック 【サイズ】17.1 x 9.4 x 0.2 cm(厚みは好み分かれるので確認必須。こちらは柔らかめ。)

インデックス

□項目ごとの仕切りとして使用。すぐに開きたいページを開けるために必須。
これがないと、目的のページを開く難易度が運ゲー並みに上がる。

※サイズとか、表示で迷子になる前に。知っとくと便利な事。
Amazonとかでは商品名にA6とかB6って書いてあること多い。
なので、ここだけで選ぶとまぁまぁ失敗する。
これ系の商品観るときにはバイブルサイズは170mmx94mm(170mm×95mm)くらいを選んどけば何とかなる。
面倒臭いけど確認大事。テストに出る。
ディバイダーと書かれていることもあるけど、「インデックス」=「見出し」の山部分があるものが使いやすい。

・DY.2ten 仕切カード A6 インデックスカード 6山 6穴 ラベル付き PP製 ファイル インデックスシート(インデックスシール付き)
【色】A6横型黒 【ブランド】DY.2ten 【サイズ】A6 (170x94mm) 【仕切りの数】6枚

ポケットリフィル

□チケットやレシートを保管しておける。
「無くしたくない・折り曲げたくない・後で貼りたい・使いたい・仕事で使う」どれか一つでも当てはまったらここに入れて保護。
昔、(別商品の)ポケットリフィルに「美味しい記念」と子どもがコッソリ飴の包み紙入れた、可愛らしいことこの上ないエピソードあり。

・Knox(ノックス)バイブルサイズ ファスナー付クリアポケット システム手帳リフィル 521-715
・Ashford(アシュフォード)バイブルサイズ ファイルケース システム手帳リフィル 0385-100
・Bindex(バインデックス)システム手帳 リフィル <仕切り付きクリアポケット> バイブルサイズ 6穴 能率手帳 665(ファスナー無し)

この3種類が好き。
家族専用手帳:バインデックスとアシュフォード使用
持ち歩き専用手帳:ノックスとアシュフォード使用
ファスナー有は開閉が楽。ファスナー無しは他のリフィルに干渉しにくい。お好みで。

下敷きリフィル

□下敷きなんだけど、しおりとして使用。
マンスリーとやウィークリーリフィルのまさに使っているページに挟んでおくことで一瞬で開ける。
それ以外にも「ここを開ければ確実に目的地であれ」。そう願う場所に入れとけば、飛べる。
私が使っているのは透明なので、文字、しっかり読めます。
もちろん下敷きとしての性能も良し。
仕事専用手帳:マンスリー、ウイークリーに使用
持ち歩き専用手帳:ウィークリー、デイリーに使用

・Knox(ノックス)バイブルサイズ 下敷 システム手帳リフィル 521-702
【サイズ】縦=176mm横=95mm厚さ=1mm 6穴 【ペンの線幅】16cm(160mm) 【カラー】透明 【パック数】1

リング径に余裕があれば入れたいおすすめリフィル

リング径の許容量に左右されつつも、あれば手帳の便利さを底上げする一品達。

  • デイリー
  • アタッチメントメモ

デイリー

□バーチカル機能があるので使いやすい。ただ、正直にお伝えすると、メモリフィルに日付けを書き込めば代用はできてしまう。
故に「リングに余裕があれば」枠に。・・・・・・とはいえ本心は絶対に入れてほしい。
なにせ24時間対応バーチカル。深夜作業のログから動画の深夜配信予定だって書きこめる。
12時間対応は多々あるものの24時間は貴重。方眼メモスペースもあるという、方眼好きにはたまらない設計。

私の愛用品
・Bindex(バインデックス)能率システム手帳 リフィル バイブル 1日フリーダイアリー 背糊型 BRF2602
【色】ホワイト 【フォーマット】日付なし1日片面1ページ裏面方眼5mmメモ

アタッチメントメモ

□メモなんだけど『アタッチメントタイプ』のリフィル。
ノート差し込み式で取り換え可能。リングから外さずに取り出せることが、使いやすさの極み。

月間フリーダイアリーには、仕事または、プライベートの予定だけを書き込む。
そうすることで、一冊の手帳の中でマンスリーリフィルを書き分けられる。
私は仕事の予定だけを書いて、家族手帳持ち歩き手帳へ差し替えて使っている。
分冊派の「同じ予定を何度も書く問題」を減らしてくれる。
セクションタイプログは仕事専用手帳入れて、仕事周りの継続して使い情報をまとめてる。
単体で外せるので、こっそりここに家族への愛を書き込み、家族が見つけやすい場所にわざと放置。
逆にデス・ポイントを書いた・・・・・(以下略)

・Bindex(バインデックス)能率 バインデックス システム手帳 リフィル バイブル 月間フリーダイアリー BRF3601
【サイズ】175mm×95mm×4mm 【重さ】36g 【ページ数】48
【月間フリーダイアリー】見開き左ページが日付け無しの月間日記欄、右ページがドット方眼

・Bindex(バインデックス)能率システム手帳 リフィル バイブル セクションタイプログ BRF3101
【サイズ】175mm×95mm×4mm 【重さ】36g 【ページ数】48
【セクションタイプログ】上部はケイ線、下部は方眼

番外編:リフター・インデックスセット

・TSUKURIRO B6 バイブルサイズ プラスチック インデックス 6穴 システム手帳用 アクセサリー 4種セット しおり定規 クリア 名刺 ポケット(ブラック)
【セット内容】インデックス6枚、クリア2ポケット1枚、名刺サイズクリアポケット1枚、しおり定規1枚

リフター、インデックスのワンセット。最初にこれがあると全部入っている。そしてかなり便利。
しかも安い。新しい手帳を買って、予備の手帳周りが無かったらいつもこれ。楽。

私がたどり着いたシステム手帳リフィルの順番

基本の配置はこれ

ここで重要なのが、全部入れれば最強、ではない。
むしろ入れすぎると、「手帳を持っている」というよりも「紙の束を運搬している」状態。
手帳が便利になるはずなのに、手帳開くだけで肉体労働になる。
それは避けなければならない。だから重要なのが、挟む順番。そして……そうです。量。

1・アタッチメントメモ
2・リフター
3・メモ
4・マンスリー
5・ウィークリー
6・デイリー
7・メモ
8・リフター
この順番。これが基本。

下敷きリフィルとインデックスどこいった⁉そう思われた方、鋭い洞察力をお持ちです。
まず下敷きリフィル。これは、しおりとして使う。当月のマンスリー。当週のウィークリー。当日のデイリー。それぞれに挟む。すると、「開く→目的のページ」。これで終了しちゃう。
システム手帳のページ探すの難しい問題が解消されて、わちゃわちゃしない。地味だけど、毎日使う中でストレスを感じないって大事だったりする。透明だから文字も隠さない。しかも目立たない。こういうやつが一番ありがたい。

そしてインデックス。こいつの仕事は、区切る。以上。
……なのですが、メモ、マンスリー、ウィークリー、デイリーそれぞれの最初を分ける扉になるだけじゃない。基本の区切りに加えて、メモリフィルの使用・未使用の区切りにしたり、ここからはプライベートメモ、仕事メモと区切ったり。好みとセンスで区切ると手帳の使いやすさレベルが格段に上がる。仕切りが無い手帳から目的ページ探して開くの、地味に難易度高い。
そしてなにより、ディバイダーで区切られた手帳・・・・・・・妙に「ちゃんとした手帳」感が漂い出す。区切っただけなのに。

下敷きリフィルとインデックスは月だったり好みで変動していくので、正直固定した位置のご紹介は難しい。ここからわりと固定配置。
たぶん人によっては、「なんで?」となると思う。私も最初からこの状態だったわけでは、当然ない。試行錯誤を繰り返し、戻しては変え、また戻す。そうして最終的に、この配置へ落ち着いた。実験の末に辿り着いた私の英知。
……まぁまぁ言い過ぎだね?ただ、使いやすい配置ではあるはず。

一番手前はアタッチメントメモ

まず一番手前。ここにはアタッチメントメモ。

・Bindex(バインデックス) 月間フリーダイアリー
または
・Bindex(バインデックス) セクションタイプログ

理由その1
セクションタイプログなら、メモにも清書にも使える。つまり万能。この万能兵器は、一番手前がふさわしい。
月間フリーダイアリーを選択した場合は、「仕事」と「プライベート」、「趣味」と「その他」など、予定を書き分けられる。メインのマンスリーとアタッチメント、それぞれに別の予定を書き込める。スナイパーの皆様のスリリングな予定を書き分けるのにも最適。

理由その2
アタッチメントリフィルを開いたまま、メインのページを見ながら書ける。月間フリーダイアリーは記入欄が左側なので、左ページ限定ではあるものの、確認しながら書き込める。
さらにノート部分は差し込み式。取り出して、使い終わったら差し込むだけ。リングを開ける必要がない。これ、地味に便利。「この予定を書き写したい」そんなときにページを行ったり来たりしなくていい。見ながら書ける。楽。

理由その3
そして一番重要。他のリフィルを巻き込まない。圧倒的に楽。リフィルが多ければ多いほど、両端にある紙を取り出すのが激ムズ問題。


リング「バチン‼」

紙「バサッ」

別の紙「ズルッ」

全体「グチャッ‼」

そして私は、「虚無」


人間、小さな面倒には驚くほど弱い。ストレス値が急上昇して、作業の手が止まる。だから最初から手前。サッと取る。サッと戻す。スマートすぎてカッコイイ。ぜひドヤ顔をしてください。

リフター

次。リフター。最後の大トリもこやつ。
プロテクターとかディバイダーなど、商品によって表記に違いあり。
こいつの仕事は、表紙。背表紙。だと思っていませんか⁉実はまだ、機能あります。
実はリフィルをめくる、その作業。これを驚くほど滑らかにしてくれています。はい、一回驚くとこ。
カバーの凹凸から紙を守ってくれたりする機能があるらしい。Knox公式様のショップページにもそう書いてあった。手帳の革カバーの内側と筆記済みの紙のこすれ防止や汚れから保護したり。
・・・・・・思ったより働かせてるじゃん?(この記事のために調べて知った)。
愛用品として紹介したKnox(ノックス)のリフターは、最初のページと最後にリフターを挟める2枚入りで安心。

メモ(前半)

・Bindex(バインデックス) 方眼メモ100枚入り(クリーム)
・Bindex(バインデックス)カラフルノート 方眼
・Knox(ノックス) メモ 2mm方眼 100枚

ここは、とりあえず脳内全部書いとく。書こうか迷ったら、もう書く。汚い字でも問題無し。後で書きなおせばいい。
そして私は、このメモを片面筆記専用にしている。なぜ両面使わないのか。リング邪魔だから。紙の片側はどうしてもリングに近くなる。利き手が右でも左でも、リングに攻撃される。
リングからの攻撃が繰り返されると「なんか嫌」ってなる。
この「なんか嫌」は極力無くすほうがいい。なにせ毎日使うもの。チリ積もの威力は侮れない。なので私は、紙を節約するより、書きやすさを優先。

マンスリー→ウィークリー→デイリー

ここは一気に説明。1ヵ月から1週間、そして1日。だんだん詳しくなっていく配置。

まずマンスリー。一ヶ月を見る。このリフィル当社比最強。見開きのマンスリーをめくると見開きのメモページに。つまり、使い終わった一か月分だけ抜いても、翌月はまた見開きで残る。三か月分だけ手帳に挟むも、一か月分だけ手帳に挟むも貴方次第。
さらに、メモページが表紙になる。なので、マンスリーのボックスが不自然に残る、あのカッコ悪い状態が回避できる。見開きのメモページの間にメモリフィルを数枚挟んでおいて、当月の予定調整や確認したいことをメモしておいたりもできる。


圧倒的に推しているのはアタッチメントリフィルなのだが・・・・苦手な方もいらっしゃる。好みが分かれるこのリフィル。なので、裏技。月間リフィルを2つ購入して、同じ月を二組。例えば3月を2セット挟んで使い分ける。アタッチメントタイプが面倒臭い民は、試す価値あり。

その次にウィークリー。一週間を見る。当然マンスリーよりも1日分の面積広め。詳細を書きこめる。こちらもノックス・・・そう、必要分だけ抜ける、神設計。


メモ欄を使わず表紙として活用するために、当週ページにメモリフィルを数枚。どこから使っても自然に使えて、しかも見た目はクールなまま。会議中、商談中、どこからでも魅せる。洗練された手帳

・・・・・・を使っている、自分。ドヤ顔するための設計。

最後にデイリー。一日を見る。しかも24時間。しかも日付け無し。365日どの日でも使える。書けない日は書かなきゃいい設計。嘆く必要もない。


年間カレンダーについては、わざわざ別で用意していない。マンスリーやウィークリーについているものを使えば十分なので、あえて別途購入はしない。ただし、捨てない。マンスリー、ウィークリー、デイリーそれぞれの最初のページに配置している。
「年間カレンダー、3枚もいる?」と思うかもしれない。私は思っている。

でもあると便利なんです実際に。便利ならば良し。

メモ(後半)

そして最後。またメモ。
「またメモ?」メモの文字に心がざわついた皆様、ご安心ください。そうです。メモです。でも最初のメモとは役割が違う。
こちらは主に予備として。さらに、リング径の調整。これも重要。システム手帳はリフィルを抜いたり足したりするので、「なんか薄い」「なんか分厚い」「バランス悪い」これらが普通に起きる。そんなときの調整役。
最初のメモと、ここでのメモの量を調整する。目指すはフラット。「メモの書きやすさ」と「バランス」が保てる。フラットになるも、紙の塊になるも、貴方次第。

インデックスは固定しない

次。インデックス(商品によってディバイダー表記されているっポイ)
こいつの仕事は、
頑張って区切る。
メモ、マンスリー、ウィークリー、デイリーそれぞれの最初を分ける扉になるだけじゃない。
基本の区切りに加えて、メモリフィルの使用・未使用の区切りにしたり、ここからはプライベートメモ、仕事メモと区切ったり。
好みで区切ると手帳の使いやすさレベルが格段に上がる。
仕切りが無い手帳から目的ページ探して開くの、地味に難易度高い。成功したら、今日の運勢使い果たす。

ポケットリフィルも固定しない

ポケットリフィルは何を入れる?
・Knox(ノックス)ファスナー付クリアポケット:開閉が一番楽。
・Ashford(アシュフォード)ファイルケース:表側にスリットが入ってる。薄いので沢山は入らないけど、透明度は高い。
・Bindex(バインデックス)仕切り付きクリアポケット:ファスナーが無いので他のリフィルへの干渉が少ない。

私の基準はこれ。
– 折りたくないもの
– 無くしたくないもの
– 後で貼りたいもの
– 会社で使いたいもの
– しばらく使うもの


どれか一つでも当てはまったら、ポケットリフィルへ。
財布やカバンに入れておくと、「あとで使う」と思ったものが、普通に消える。でも手帳なら、開くたびに発見、発掘ができる。

ただし、ポケットリフィルの位置には一つこだわりがある。ファスナー付きの場合は、入れる場所は「リフィルに干渉しない位置」。一番前や一番後ろだと、手帳の内側にぶち当たる。他のリフィルに干渉しない。その絶妙な位置を攻める。ここは結構大事。故にコチラも配置の固定はしない。

・Ashford(アシュフォード)バイブルサイズ ファイルケース システム手帳リフィル 0385-100
これが今気に入っていて、理由は、デコレーションをしない私の唯一の例外のため。
私は仕事用でも持ち歩き用でも、基本的にデコレーションしない。シールも貼らない。イラストも描かない。
その中にある子どもからもらった、「お仕事頑張って」系の手紙。これは入れる。しかも、かなり慎重に入れる。もらってすぐに手帳に入れて、曲がらないようにしたい。なのでこれが薄くてしっかりしているのでぴったりだった。
思う存分羨ましがっていいですよ?

番外編|方眼リフィルへのこだわりと、おすすめしないリフィル

方眼リフィルという沼

そして、方眼への異常なこだわり。
私は方眼乱用者であり、方眼中毒者。
……たぶん、もうやめられない。生活に支障はないので問題はないが、商品へのこだわりというまぁまぁの弊害生まれた。
愛用しているのはノックスとバインデックス。これがないと生きていけない。
マンスリー・ウィークリーは2mm方眼。メモは2mmか3.5mm方眼。
「2mm方眼」
この文字を見るだけでテンションが上がる。重症者。方眼じゃなきゃならない。

私は線に忠実に文字を書いていきたい民。上下の線がガイドになってくれる。なので、幅が広いと急に書きにくくなる。
線にそって字を書く癖が、無地やドット方眼を拒絶してしまう。気が付くと右に下がっていったり、文字の大きさが変わってしまったり。自分、不器用ですから・・・・。
文字の大きさが気にならず、さらに罫線の幅が広すぎない。この絶妙超絶わがままポイントにぴったりなのが2mm・3.5mm方眼。
真っ直ぐ書けるし、文字も揃う。線がある事で見た目も引き締まる。視覚的効果もある。
お嬢様方も、「引き締め効果」はお好きなはず。
しかも斜め線も問題ない。「対角線」という素晴らしい方法が、この世にはある。45度の斜め線まで引けちゃう。数学マジック。
「対角線」考え付いた先人に感謝。天才でしかない。
普通に生きていたら、「良いこと考えた。対角線と名付けよう。」・・・・て、ならない。

私がおすすめしないリフィル

ここからは逆。「これは私とはご縁が無いな」というもの。もちろん、全部個人差です。
①デザインを凝りすぎたリフィル
②イラストばかりのリフィル
③キャラクターものリフィル

①デザインを凝りすぎたリフィル:綺麗。可愛い。すごく可愛い。このあたりが私には、合わない。なぜなら、雑に書けなくなるから。
綺麗な紙を見ると、「綺麗に書かなくてはならない」と呪縛がかかる。そして一文字目から緊張する。手帳なのに。
「超絶」だけでもいい。「虚無」だけでもいい。「忘れないからな・・・」でもいい。
それなのに背景が綺麗だと、急に綺麗に文章を書きたくなる。そして、書くこと自体が面倒になる。

②イラストばかりのリフィル:イラストが半分以上だと、書きにくいし読みにくい。書かれた内容よりもイラストに目が奪われる。開いてすぐに情報を拾えない。まさに初見殺し。

③キャラクターものリフィル:キャラクターが嫌いなわけではない。むしろ可愛い。でも仕事用だと、TPO。これがある。


会社で手帳を開いて、「かわいいキャラクターですね」と言われるくらいならいい。でも、「これ、何のキャラクターですか?」となった瞬間、説明が始まる。私はね、面倒臭いオタクだから回答を間違える。
「なんのキャラクターですか?」の問いに対して「どんなキャラクターであるか」を答えてしまう。一問への熱量が、強火になりがち。予定を書くために開いたのに、キャラクターの全てを説明をすることになる。これは人として、避けたい。
だから仕事用はシンプル。趣味用なら、好きなものを好きなだけ入れる。

④穴あけパンチリフィル:便利なのだとは分かったうえで、私はおすすめしない。
持ち歩くなら、邪魔。そして、他のリフィルに干渉する。外出先で紙に穴を開ける必要がないなら、持っていかなくていい。必要なら百均の一つ穴パンチをペンケースに入れたほうがいい。
「いつでもどこでも、好きなモノを挟める」と思う事で、満足はできる。でも、普段からの持ち歩きには不向き。

まとめ

ここまでいろいろ言ってきましたが、システム手帳には正解がない。順番も、自分にとっての最適解が見つかることが一番いいに決まっている。
会社にゴリゴリのキャラクター手帳だって、障りが無ければいいのだから。全部正解。
私の場合は、使って、動かして、また戻して。そうして今の形になった。
リフィルの順番で迷ったら、「何をするときに困ってる?」を考えるといいと思う。不便を常に解消していく。結局困らない状態が一番安心。
だから今日も、完璧……そう思っていた配置が、「なんか違う」ってなったり。「やっぱり戻したい」と言って、リフィルを入れ替える。
システム手帳とは、たぶんそういうものです。

※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

タイトルとURLをコピーしました