
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。
◯ロロマクラシック・バイブルサイズ リング径24mm(ブラック)
◯ロロマクラシック・バイブルサイズ リング径24mm(ダークブラウン)
◯CITTA手帳 A5サイズ
◯クリアタイプ システム手帳 バイブルサイズ
◯ロロマクラシック・A5サイズ リング径30mm(ダークブラウン)
◯ほぼ日手帳 Weeks
◯ほぼ日手帳 カズン
◯革作家さんのオーダー手帳 バイブルサイズ
手帳好きの皆様、ご覧になった事のあるラインナップなのではないでしょうか?
この手帳は何故ここに羅列しているのか………?
手帳好きさんなら、すぐにお察し頂けた事でしょう。
その通り。これは私が使っている手帳です。
気づいたら、手帳が増えていた。8冊。
手帳好きならば、まぁまぁ「あり……」と判定されるであろう、末広がりの8冊。
気が付いたらと書いたものの、私の手帳は自然増殖したりはしない。
当然購入した。
「使ってみたい」という欲望の赴くままに手帳を増やしたその結果が、8冊。
8冊全てを使うためには、工夫が必要。
ならば、それぞれに担当を担ってもらい、目的別に使い分ける。所謂「分業制」を採用した。
担当部署って言葉、会社を経営してるみたいじゃないか?
私、個人事業主?
響きがカッコいい。
手帳が8冊というだけのことなのだけれど。
日本語マジック。
皆様は、一冊で完結させる「手帳一元化派」ですか?
複数冊を稼働させる「手帳分冊派」ですか?
一冊か、はたまた、複数を使うべきか・・・?
一度は迷った経験がおありなのではないでしょうか?
大いなる煩悩の波に飲まれつつ、分業制における分冊の際の基準はある。
◯時間を動かせない予定
◯趣味嗜好関連
◯家族や生活といった日々の記録
この基準を元に8冊の手帳を使い分けている。
どの基準をどの手帳が満たしているのか・・・。
ものっそい長い・・・。長くて申し訳ないのだが、手帳好きとしてお伝えしたい。
長いよ!!すまん!!
1冊目|ロロマクラシック バイブルサイズ(ブラック)リング径24mm
所属部署:仕事・ブログ(仕事の予定管理とブログ作業ログ。仕事に関連したPC操作法も記録)
黒革の手帳、しかもハードカバーの洋書を彷彿とさせるビジュ強。
シゴデキ感爆上がりする。
まやかしのキャリアを演出してくれる。
仕事の予定と作業ログをすべて集約しているため、記録課としても機能している。
また、仕事に関連する機能のみに限定したPC操作を搭載。
仕事まわりの最終兵器となりつつある。
最終兵器ロロマクラシックの使い方とロロマクラシックについての紹介は別記事にて詳細お伝えしております。
リフィルとかにもこだわりがあるので、今回は割愛します。
2冊目|ロロマクラシック バイブルサイズ(ブラウン)リング径24mm
所属部署:家族の予定と記録管理(子どもの行事・夫の出張・実家帰省など、家族の予定専用機)
「先ほど、ロロマさん、ご紹介いただきました。・・・よね?」そう思われた方。鋭い洞察力をお持ちだ。
ブラックが『仕事』ブラウンは『家族』とまさに分業制を導入。
おなじロロマクラシック・バイブルサイズを色違いで使用しているので、分冊感が強い。
子どもの行事に習い事、夫の出張だったり実家への帰省……忘れたら詰む事ばかり。
コミュ障が親戚付き合いで困らないためのネタも満載。
すでに親戚のことは私よりも詳しい。
ちなみに、色違いで好きな手帳が並ぶという手帳好きの謎の所有欲も満たしている。
3冊目|CITTA手帳 A5サイズCITTA手帳は「目標達成」に効くのか?
所属部署:目標達成手帳(夢・希望・欲望を手帳に書き記す、初の試み。試験的運用中)
今年初めて、CITTA手帳に手を出しました。
若干の手違いがあり、「書くだけで願いが叶う」「引き寄せる」といった資格をお持ちの手帳と勝手に思い込んでいた。
思い込みから始まる購入からの感想はこちら。今回は割愛。
書くだけ系の手帳とは一線を画す、計り知れないポテンシャルの持ち主であることは間違いない。
夢も希望も欲望も一括担当しています。
4冊目|クリアタイプ システム手帳 バイブルサイズ
所属部署:趣味嗜好を記録する手帳(好きなモノを集めて突っ込む。)
実はこの「クリアタイプシステム手帳」、購入当時シール帳という概念すら知らず・・・。
自分・・・流行に疎いので。
普通に「システム手帳」だと思い込んで購入したもの。今更知る衝撃の事実。でも使いやすいから、このまま突き進む。
好きを兎に角突っ込め。
雑誌の切り抜きや写真やシールなど、ビジュ系はここに残す。
色々と詰め込みすぎて、まるで闇市。
攻殻機動隊と鬼太郎とが同居してる。
アングラ感あり。富江と解散したバンド、頂いた記念に入れたシナモンロールもいる。
シナモンロールに思い入れは、正直無い。ゴメン!!
もらったのが嬉しくて突っ込んだ。
それもアリ!!混沌とした部署だが、使っていていちばんテンションが上がる。
正直言って桃源郷。
ゲーム系、ガチャ系玩具は別の手帳にまとめてある。こちらはほぼ日手帳weeksで紹介。
5冊目|ほぼ日手帳 Weeks
所属部署:ゲーム・ガチャ・煩悩の記録(課金系、時間溶かす系の煩悩の溜まり場)
煩悩と節操なき乱読の記録。
ゲームの進捗とかの電脳系、ガチャの結果、本の乱読。
…煩悩の犬は追えども去らず。
追えないワンコの居場所を確保しておくから、他の手帳がきれいに保てる。
6冊目|ロロマクラシック A5サイズ(ブラウン)リング径30mm
所属部署:全ての記録を残すための記録課手帳(全て記録や捨てたく無いメモの最終受け皿だったり)
「先ほど、ロロマさん、ご紹介いただきました。・・・よね?」そう思われた方。実に鋭い洞察力をお持ちだ。
世に同じ苗字の方がいらっしゃるように、ロロマクラシックも3冊います。
サイズが異なりA5サイズ(ブラウン)リング径30mm。
兎に角包容力が素晴らしく、結果全部の記録保持者、アカシックレコード。
閻魔大王の浄玻璃の鏡にも負けない。
皆様、メモや生活の記録って、残してますか?
残さないのも美学だけど、残しておくと、未来の自分がこっそり救われることがあったりする。
ど忘れの救世主。
仕事、家庭、趣味、その時の自分を、自分の文字で思い出すのも、手帳好きならでは。
現在、大量の捨てたく無いメモの束が収納されたのですこぶる重い。
7冊目|ほぼ日手帳 カズン
所属部署:パソコン操作・設定などの記録(パソコン苦手の民による、100回でも同じ間違いする自分への保険)
(私にとって)地味に最強の1冊。手帳としては機能していないけれど。
パソコンや携帯電話の基本的な使い方、各種設定からアプリの使い方や操作方法に至るまで。
「あのとき何したっけ……」ってなるやつを全部ここに書いてある。
デジタルで管理すればいいじゃんって声が聞こえる気がするけど、デジタル怖いじゃん……。
なんか、心配になるじゃん?
共感いただける方も多いはず。
無知ゆえの恐怖。
手書きで書いたほうが、なぜか覚えるし、なぜか見つかる。
デジタル知識無しの民のリアルな現実・・・それはPCの最高機能が活かせない。
「確かに操作した。操作したけど、忘れた。」と狼狽した経験、ございませんか?
全ての人類が経験していると、私は思っています。
8冊目|革作家さんのオーダー手帳 バイブルサイズ
所属部署:営業活動手帳(営業ってカッコよくない!?)と言い張る持ち歩き手帳(外出先の予定確認・取り敢えず書いとく。後で他の手帳に転記される仮置き場)
最後の1冊は、いちばん激務をこなしてる1冊。
minneの革作家さんに作っていただいた手帳。
外出先での予定確認からメモに至るまで、忘れたくない事をメモして、保管する。全てをここに書き散らかす。
後にそれぞれの手帳に転記。忘れても、この手帳を見れば、どこかに何かが書いてあるという保険的な手帳。
とはいえ、革の感触、育っていく経年変化。持ち物にこだわりたいのが人の常。
ゆえにminneでオーダー注文した。使いやすさを重視した理想の持ち歩き手帳。
最強のシンプル設計真骨頂。
番外編|方眼ノートの役割
8冊を紹介したところで、ちょっと補足を。
カバンの中には、A5ノート(方眼が重要。絶対条件。)も常に入れてある。
常にじゃない。
犬の散歩には持っていかない。犬の散歩以外の外出には持ち歩いてる。
こちらは雑多に、思いついたことを殴り書きするための場所。
もうゴリゴリゴリゴリ書き散らかしてるので、解読は一生私しかできない。私も解読に時間かかることすらある。
それでも、アイデアのかけら、気になったこと、脳からタレ流れたものを回収するための必須ノート。
手帳に挟んだメモページを使い果たしたとて、ノートがあればなんとかなる。
愛する故に、手帳は増える
8冊、ざっと紹介いたしましたが、長い。さすが8冊。
お読みいただいた皆様、有難う御座います。
分冊派界隈の方々だけではなく、分冊を試してみたいとお考えの方にも参考にしていただければ、泣いて喜びます。
それぞれの詳しい使い方や、愛してやまないリフィルなどについても別記事にて随時公開しております。
是非ご覧ください我が愛を。
愛する故に煩悩が溢れゆくさまを。
溢れるゆえに、気づいたら、手帳が増えていた。8冊………。
※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
