※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。
使う手帳は、全て心躍る手帳に育てたい。
それが手帳を育てるものとしての流儀であると、私は思っている。
私は手帳分業制を採用している。所謂分冊派。
愛する8冊の手帳たちが、それぞれの担当を持っている。
そのなかで、趣味嗜好を司る手帳について。
皆様は好きな物、趣味に関して記録をしていらっしゃいますか?
「ほぼ日手帳weeks」所属部署:ゲーム・ガチャ・読書・煩悩の記録
「クリアタイプシステム手帳・バイブルサイズ」所属部署:映画鑑賞・絵画鑑賞・音楽鑑賞・文化的煩悩の記録。
最初はクリアタイプシステム手帳のみで管理していたものの、キャパオーバーになるまで、そう時間はかからず。
26年のほぼ日手帳weeks購入を機に担当を分けた。自分………多趣味なので。分野ごとに分冊して書き散らかしています。
愛しさあふれる手帳が二冊。
しかし、趣味嗜好を包み込んでくれていた手帳の、使い方の見直しが必要となる事態に今、迫られている。
理由は至極シンプル。書きたいことが増えたから。
増えたからこそ2冊に分けているのに、うまく書き分けができていない。
どちらもとっ散らかっている。
家の片付け下手だからか?はたまた分け方の問題か?
先ずは、何を書きたいのか確認から始めた。
言語化って、大事だ。
趣味嗜好手帳、何を書きたいか言語化してみた(欲望は尽きない)
まず書きたいことを全部言語化。結論、愛と欲望のインドア全開ラインナップだった。
書きたいことを可視化する。
〇ゲーム関連(イベント期間や限定ガチャ日、など)記録
〇音楽鑑賞記録(YouTubeの公式で聴いてる)
〇読書記録(小説)
〇読書記録(漫画・雑誌など)
〇玩具系購入記録(ガチャとかね)
〇絵画鑑賞記録
〇映画鑑賞記録
〇アニメ・漫画原作映画鑑賞記録
〇YouTube鑑賞記録(鑑賞で会ってる?)
鑑賞系とゲーム系多めインドア全開ラインナップ。
このあたりを記録したい。
できれば見返してテンションも上げたい。
発売日の把握など、スケジュールも確認できる状態は必須。
しかも、これらをスッキリと書き分けたいのだ。
欲望は尽きない。
現状把握:担当は分かれているのに、散らかる手帳と散らかる思考どーしよ⁉
担当は決めたはずなのに、なぜか散らかる。散らかりの根源を探るため、まず現状を書き出す。
しかし現在は、理想には遠い。
なぜ?
自分の手帳の担当が不明瞭。
そんな事あるのか?あるから悩んでる。もう素直に現状把握もすることに。
現在の趣味嗜好部の担当
〇音楽鑑賞
〇絵画鑑賞
〇映画鑑賞記録
〇アニメ・漫画原作映画鑑賞記録
これは全部「クリアタイプシステム手帳」
〇ゲーム関連(イベント期間や限定ガチャ日、など)記録
〇読書記録(小説)
〇読書記録(漫画・雑誌など)
〇玩具系購入記録(ガチャとかね)
こちらは「ほぼ日weeks」
ほぼ日weeksが情報過多⁉あふれた理由は、優秀すぎたから説
先に言っておくと、ほぼ日weeksは何も悪くない。悪いのは、書き心地が良すぎたことだけ。
最初に問題が浮上したのは「ほぼ日weeks」だった。
「ほぼ日手帳weeks」ではスペースが、圧倒的に足りないのだ。
全てを一冊にまとめるには、情報が多すぎた。
でも書きたいじゃないか。手帳好きであるならば。
個人で楽しむのみの手帳だ、ゲットしたゲームキャラのスクショ貼りたいじゃないか。
購入したシールも貼りたい。グッズの写真だって。
さらに、ほぼ日手帳の書き心地の良さも、書きたい貼りたい衝動を圧倒的に底上げしている。
つまり書き心地が良すぎる事が問題なのであって、ほぼ日手帳weeksに落ち度はない。勘違いしないで頂きたい。
解決策:トラベラーズノート(黒)をゲーム専用手帳に採用、独立国家を築いた
答えは、手帳を増やすこと。にゃんこ大戦争のためだけに、独立国家を築くことに決めた。
先日、過去に挫折はしたがそれでもやはり使いたいという本能により
『TRAVELER’S notebook BLACK Regular Sizeトラベラーズノート ブラック レギュラーサイズ(BLACK)』を『ゲーム専用手帳』として、挫折から使いたい欲望重視で新採用決定した。
記録したい内容の中でも書き幅を求められるのが、携帯版ゲームのにゃんこ大戦争。
こやつである。
プレイされているにゃんこ民はご理解いただけるはず。
第三形態・第四形態への進化に必要なアイテムや条件が案外ヤヤコシイ・・・。
このややこしさを解消したかった。
手持ちキャラ特化型で情報を詰め込み、脊髄反射で確認したくなるのだ。「書きたい」が溢れ出すジャンル故に、独立国家を築いた。
『TRAVELER’S notebook BLACK Regular Sizeトラベラーズノート ブラック レギュラーサイズ(BLACK)』
それでも消えなかった「趣味部門」の混沌(解読不能ヴォルニッチ手稿にしてはならない!!)
ゲーム専用手帳だけでは、まだ終わらない。読み返せない手帳にだけは、絶対にしてはならない。
しかしゲーム専用手帳を決定したものの、趣味嗜好を総括するこの部署の混沌を、根底から解決するには至っていない。
読み返せない、解読不能ヴォルニッチ手稿を作り出すわけにはいかない。
まるで霧の中を進んでいるような、迷いの残るこの感覚。
理由は明確で、趣味をどう振り分けるのかを自分自身で掴み兼ねている。
………これ多分今までもこれからも一生悩むのではなかろうか?
待って………私、老後もにゃんこ大戦争やるのかな?
やりそうだ。
老後もYouTube観るのかな?
絶対観るな。
ならばどう書く?どう分ける?
■分類の軸は「煩悩」⁉「教養」⁉(老後もにゃんこ大戦争やる説)
悩みに悩んだ末、行き着いた答えはシンプルだった。煩悩か、それ以外か。
私が記録したい事。煩悩かそれ以外か。
煩悩それすなわち、無駄とわかっていてもやめられない物。時間を溶かす、金を溶かすもの全て。
それ以外、すなわち、のちに知識となる消費。読書や映画鑑賞はここにあたる。
〇読書記録(漫画・雑誌など)
〇玩具系購入記録(ガチャとかね)
〇アニメ・漫画原作映画鑑賞記録
〇音楽鑑賞記録(YouTubeの公式で聴いてる)
〇YouTube鑑賞(音楽以外)記録(鑑賞で会ってる?)
「クリアタイプシステム手帳」に書き込むと決めた。コチラはビジュアルメイン。
作品の登場人物や好きなシーン、ガチャ系は写メを貼り付けたい。なんならジャケ写も。
〇読書記録(小説)
〇絵画鑑賞記録
〇映画鑑賞記録
このあたりに関する調べ物などは「ほぼ日手帳weeks」に落とし込む。
大きく変更した。文化枠。
ほぼ日weeksには、
小説や絵画の舞台背景、作者の生きた時代や環境とかも知りたいし書きたい。文字メインになりやすい。
■映画・絵画だけ特殊ルールになった理由(米津玄師さんは絵がうますぎる音楽の人だから)
映画と絵画だけ、独自ルールで分けている。原作が漫画か、小説か。ここが分かれ道。
皆様、なぜ映画鑑賞の分類を分けたのか疑問に思われたことでしょう。
これは、私の映画の趣味故に。
例えば「鬼滅の刃」、「呪術廻戦」、「攻殻機動隊」ならばクリアタイプシステム手帳に。
漫画からの映画化。神作品有難うございます。
「ショーシャンクの空に」「シャッターアイランド」「ハリーポッターシリーズ」は、ほぼ日weeksになる。
小説からの映画化。こちらも神作有難うございます。
では実写版の攻殻機動隊「ゴーストインザシェル」はどうなるのか・・・?
私の中では圧倒的クリアタイプシステム手帳区分。
小説からアニメ映画になった宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」も圧倒的クリアタイプシステム手帳界隈。
アニメや映画の原作小説作品はどうする?
悩む・・・。悩むのだがほぼ日weeks属性と判断。
この区分はね・・・。小説だからほぼ日weeksなんだけど、感覚的判断もある。
小説読了後数年後にアニメ化決定の流れもざらにあるので、考えてみたら問題ない。
「アニメ映画の原作だから」という理由でクリアタイプシステム手帳には変更はしない。
1番悩んだのは、絵画やイラスト。
1枚の作品として描かれている作品はほぼ日weeksに。
漫画・アニメ作品を1枚の絵画のように描いたものはクリアタイプシステム手帳に。
小説やゲームのジャケットやイメージイラスト作品などはクリアタイプシステム手帳に分けた・・・。
まだ悩んでるけど。
米津玄師さんのジャケットは絵画的だけどクリアタイプシステム手帳判定だなぁ・・・・。
作品素晴らしすぎて、迷うけどね。
米津玄師さんは音楽の人だから。
もちろん、もっと違う形で好きを集約しても良いと思う。
多趣味派の皆様ならどのように分けますか?
好きなら全て一緒にしますか?
好きな作家関連かそれ以外かだとか、漫画・アニメかそれ以外か。
音楽かそれ以外かなどなど。分け方も千差万別。
私は私の感覚にあった形に合わせて、最適であろう手帳に詰めた。
以前は感じていた、結びついているはずのものが別々の手帳に記録される違和感は消えた。
書きたい量にたいして手帳が小さすぎたりなどによる違和感も、かなり解消された。
欲望のままに書き散らかしたい散財と時間を溶かす萌えが詰まった「クリアタイプシステム手帳」
作品を深く知るために学びも詰めたい文化的知識を集めたほぼ日weeks
好きは同じだけど、テンションは全く違う2冊とゲーム専用トラベラーズノート(黒)・レギュラーサイズ。
迷いつつも楽しみながら、担当者の配置換えが進んだ。かなり役割が明確になった気がする。
私の事なので、また色々と悩み出すことを想定して、分冊の法則を付箋に書き、それぞれの手帳に貼り付けた。
迷子防止にはならんだろうな・・・。気休めだけど、解決のヒントくらいにはなるはずだ。
■配置換え後の運用方法、そして心躍る手帳へ
結論はシンプル。趣味嗜好は手帳にまとめるが勝ち。マンスリー・ウィークリー・メモリフィルは神フォーマット。
手帳のポテンシャルを最大限に活かす。文字で埋め尽くしたい民にもおすすめ。
「趣味嗜好は手帳にまとめるが勝ち。」
悩みに悩んだ趣味嗜好手帳だが、結果この一言に尽きる。
マンスリーには発売日や販売期間などの予定を記録。
ウィークリーページには予定の詳細(値段や購入特典など)
システム手帳のメモリフィルには、感想貼り物なんでもござれ。
この法則で、両者は案外上手く回りだしていた。
スケジュール機能のある手帳だからこそ、作品と共に生きた時間を簡単に残せる。
フォーマットがある分書き込む場所も迷走しない。
システム手帳用リフィル愛用品。好きすぎて、持ってるシステム手帳には全部これ使ってる。
・KNOX ノックス 2026年版 2025年12月始まり システム手帳リフィル 日付入 見開き1ケ月間 ブロック 見開きメモ
・KNOX ノックス 2026年版 2025年12月始まり システム手帳リフィル 日付入 片面1週間 片面メモ
Bindexシステム手帳 リフィル方眼メモ3.5mm 100枚 B6 聖書サイズ レフィル
クリアタイプシステム手帳は、透明だからこそ、外観からの視覚的情報が漏れ出している。
はみ出した貼り物が雑然としつつも好きの断片を伝えているので、ビジュが良い。
バイブルサイズも紙物を貼るにはいいサイズ。
抵抗がなければポストカードすらも収納可能。
好きが全ページにある幸せ。
センスは無いのでジャンクジャーナルみたいなビジュ強手帳にはならない。できない。
それでも、雑居ビルのようなカオスな雰囲気は、わりと私の好み。
貼り物のすき間に、詳細のメモがある。
「コレ、何巻のシーンだっけ!?」を防止。貼り物には、忘却を防ぐメモが後に役に立つ。
ほぼ日weeksは、予定通り文字強めの手帳になった。
映画の舞台や時代背景。気になったデザインを手掛けたのは誰か?
自分が知りたかった情報が、文字として羅列している。
ほぼ日weeksは書き心地最高。書いていることが楽しい。
そして文字で埋まる達成感。
サイズが小さいからこそ、埋め尽くすまでに時間がかからないのも相性が良い。
文字で埋めたい欲求が満たされた。思わぬ喜びを見出す。
愛と欲望のインドア全開ラインナップを、2冊の手帳に託した。しかし、満を持して担当を分けたはずなのに、なぜか散らかる。原因は、まさかのほぼ日weeksが優秀すぎたこと。過去ににゃんこ大戦争のためだけに独立国家(トラベラーズノート)を築いた成功体験が、今回も大胆な変更に踏み切る勇気になった。それでも、読み返せない手帳にしてはならないという迷いは消えず……。たどり着いた分類の鍵は『煩悩か、それ以外か』。映画と絵画だけは『原作が漫画か、小説か』の特殊ルールを設けた。結局、趣味嗜好は手帳にまとめるが勝ち。マンスリー・ウィークリー・メモリフィルの神フォーマットで、案外上手く回り出した。
このまま、毎日毎日、好きを詰め込み生きていきたい。
そうする事で、さらに自分好みの手帳へと成長をとげるだろう。
しかも読み返せば、3年前のまさに今日、愛していた作品に再会できる。
想像したら楽しみすぎて心が躍る。コレ重要。
手にするだけで、見るだけで、心躍る手帳に育てたい。
それが手帳を育てるものとしての流儀であると、私は思っている。
※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
