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紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。
小さすぎたパスポートサイズ手帳をシール帳にした結果
最高に気に入った、一目惚れした手帳だったのに、使いこなせなかった。
そんな手帳が私には(わりと)ある……。
使いこなせない、自分の器の小ささに辟易する。
しかし好きは変わらない。心変わりしていない。
大好きだ!!じゃあ、どうする?
ミンネで購入したトラベラーズノート風手帳のパスポートサイズ。
何度も自分に問いかけて、シール帳にする事にした。しかも、小さきシール縛り。可愛いって正義らしいので。
何故使えない?ミンネで買った手帳のサイズが合わなかった理由
手帳のサイズはパスポートサイズ。ただし、分厚い。本家の倍はある。厚いの大好きの民だから。
だからシールはいっぱい入る。多分。
パスポートサイズは手がデカい私には書きにくかった。
私が最も快適に書き込みを行える筆記スペースの面積は、用紙サイズでいうとB5〜A4サイズ(約450〜600平方センチメートル)らしい。
コレまでの経験だ。はるかに小さい。ちまちまちま書くのが、どうしても書きにくく感じて嫌になった。でもデザインは大好き。だから使う。
リフィルとクラフトファイルで簡単シール帳セットアップ
・トラベラーズノートのパスポートサイズリフィルがピッタリなので、継続利用。好きなリフィルが使えるのは嬉しいもの。
◯シール台紙×4冊
◯クラフトファイル×2
◯ジッパーケース
連結バンドなどは以前購入したので、今回買わなかった。
クラフトファイルの使い方を逆にする裏ワザ
クラフトファイルってさ、チケットやメモといった紙物を内側に挟めるように作られている。
私は逆に折り返して、外側で挟めるように使っている。
逆に曲げた内側をゴムでトラベラーズに連結させ、外側にリフィルを挟む。こうすると、リフィルだけを取り出しやすくなる。
ゴム部分にくぐらせる手間を省くのだ。コレはシール帳として活用するには非常におすすめ。出し入れの簡単さは継続を左右する。
シールの選び方を間違えると、こうなる。台紙スカスカ問題
・リフィルが揃ったらシールを貼り付ける。シールの選抜基準は決めておくと楽。
今回の縛りは「小さきシール」。さらに自分が使いたいテイストのシールに限定。
なぜならばシール帳を持ち歩くという行為をしてみたいから。
してみたいというだけあって、未経験。
未経験でもわかる。過去に私が作ったトラベラーズノートレギュラーサイズのシール帳は、重い。
「ちょっと持っていっちゃう」くらいの半端な気持ちで持ち歩ける代物ではない。
しかも、持ち歩き専用にしている手帳は、バイブルサイズの25mmリング。
こちらもミンネでオーダーしたもの。無駄をそぎ落とした素晴らしき手帳だが、太ましい。
この太ましい手帳とトラベラーズノートレギュラーサイズのシール帳を持っていくことは避けたかった。
重いから。
よって、時にはポップなノリで持ち歩けるくらいのサイズ感のシール帳を作りたかった。
需要と供給が結びついて、トラベラーズノート風パスポートサイズ手帳はシール帳になる。今から。
シールは使う?使ってない?8冊の手帳にシールを貼る理由と貼らない理由
ここで問題がある。今さらだが、私はシールをほとんど使わない。
いや、使っている。
使うのだけれど使わない。混乱するわ。
まず、前提として、私は手帳を8冊使い分けている。
8冊って多いな………。
まぁ兎に角8冊稼働中。その中で、
趣味嗜好用の手帳(ほぼ日weeksとクリアシステム手帳)
ゲーム専用手帳(トラベラーズノートレギュラーサイズ)
家族用手帳(ロロマクラシック・レギュラーサイズ・ダークブラウン)
そしてすべての記録を担う手帳(ロロマクラシックA5サイズ)
この5冊にしかシールを貼っていない。
線引きは、仕事絡みか、プライベートか。
仕事絡みにシール貼らない派ではないが、仕事絡みのメモを書き散らかす事に集中しすぎてシールポジションが生まれない。
シール貼ってる場合じゃない。
シールを貼ろうと意識するより、最初からシール貼りやすい手帳に貼ったほうが楽なので、こうなった。
しかも、持ち歩き手帳にはシールを貼っていない。
衝撃だったね。
今から持ち歩き用シール手帳を作ろうとしてるのに。血迷ってる。お気を確かに。
夢を追いかけたかった………。シール帳を持ち歩く大夢をみていた。
あと、持ち歩き専用にする事で、買ったままのシールを使うきっかけになるのでは?という打算もあった。何とかなれ精神。
トラベラーズノートをシール帳にしたことで、シールの利用頻度は格段に上がったことが、大夢に拍車をかけた。
作ればいい、使うはずと思いながら小さきシール縛りで台紙にシールを移す。
この作業は過去記事でも書いたが、私にとっては脳汁吹き出す楽しい時間。
苦はない。
それでも、小さきシール縛りしかも使う予定が見えるシールを寄せ集めたせいか、思ったより台紙は埋まらない。
どうする?スカスカすぎて流石に萎える………。
しかし使う予定の無いシールまで入れては、今回の趣旨に反する。
センスも必要になってしまう。
無いものを必要とする作業はしんどい………。
センス不在時、欲しいシール使いたいシール、使いこなせるシールは違うのだ。
付箋を貼り付けるという選択。持ち歩きシール帳使えない問題。
付箋はたくさん使うので。
入れることにした。シール台紙は付箋を貼り付けるのにも最適。
大好きな方眼付箋、しかも色違いで。
シールではないが、実用性は格段に上がった。
付箋依存症で乱用者な私には、付箋を少量ずつ、全種類を持ち歩けるのは、案外いいアイデアだと感じた。
1種類につきまぁ5枚くらいか?
それ以上だと太ましい以前に凹凸が出すぎてシールがまくれてしまう。
ほどよく付箋を入れておくのが見栄えは良い。
持ち歩けるその日まで、まずはコレで使い勝手を確かめることにした。
私が何度もリピ購入している付箋。「モノライク カラーパレット」は「グリッド 300 D」を購入しています。ビバリー付箋「まるみの」は2種類にサイズがどちらも使いやすい。ウィークリーリフィルには「grid 早朝バスルーム」ばかり使ってしまう。色も悪目立ちしない。方眼で書きやすい。
1ヶ月経っても持ち歩けていない現実
持ち歩き用シール手帳の、その後と結果。
結論、作ってから一ヶ月、未だに持ち歩き用は持ち歩かれていない。
計画的な企画だったはずが、矛盾だらけの利用頻度によって、早々に頓挫している。
企画自体は悪くなかったはずだったが、使わない物を増やした所で、やはり人は使わない。
使うものを増やさなければ、利用頻度は上がらない。分かっていたが、やめられなかった。
捨てられなかった、持ち歩きへの大夢。
私は在宅ワーカー。途中体調不良による出社日変更により、外出自体ままならず。
犬の散歩にシール手帳は持ち歩かない。コレが現実。
しかし、朗報も無きにしもあらず。
開いてすぐに付箋が使えるのは楽。
付箋を用意して貼り付け、また仕舞い、使用時にまた取り出す。
この流れが使用時に開いて取り出し、記入して貼る。だけになった。
問題になるのは、使い終わった後の補充。
………面倒臭いために、方眼付箋の台紙への追加量が少しずつ増えた………。
当然シール帳全体が、歪む。
歪すぎてシールが浮き始めたので、ここは修正が必要。
元々付箋は難なく使っているのだから、補充の手間が増えたような矛盾も感じている。
ご利用は計画的に。全ての企画が上手く回るとは限らない。矛盾だらけだ。
付箋は継続したい気がする。
多種類の付箋を手元で選べる事は気に入った。
最初の企画で今回のテーマ。持ち歩き。この目標が達成されないまま、さらに一か月以上経過してしまった。
企画倒れは意地でも避けたい。最初の一週間は使っていたものの、それ以降、使用頻度は低迷している。
意地でも持ち歩き、使用感を確かめる………!!
リビングからベランダに移動して満足とするか?
虚しすぎて泣きそうだ。やめてやれ。
着地点が虚しすぎる。
せめて喫茶店に行って、快適環境でキラキラLIFEを生きるインフルエンサーのイメージで手帳Timeなるものを試したい!!テーブルに座り、手帳とシール帳をそっと開き、書き込む。時折、コーヒーを飲みながら………。完璧だ。脳内で目標は固まった。かなり良い!!出社日のタイミングを狙い撃つ。スナイパーみたいに。
※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
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