トラベラーズノートの使い方|挫折した手帳をゲーム記録専用機に復活させた話

トラベラーズノート

トラベラーズノート愛が再加熱。やはり、使いたい。

旅をする。
山々に囲まれた、自然豊かな田舎道を、ドライブなんて素敵だ。
電車に揺られながら、車窓から海を臨む。そんな旅もいい。
そして美しい風景や、土地の名物、美味しい食べ物。
楽しい思い出を手帳に記録する。
楽しい記録だけじゃなく、失敗を記録するのも、案外いい思い出になるに違いない。
記録するのは、もちろん、トラベラーズノートのレギュラーサイズ。
ドライブ中に立ち寄った喫茶店でもいい。電車を待つ間の駅でもいい。
何処にだって何処でだって、広げるだけでカッコイイ。

皆様、旅先で手帳にペンを走らせる。
そんな憧れを、一度は抱いた経験があるのではないでしょうか?
私はあります。妄想暴走族なので。
トラベラーズノートの使い方がわからなくて挫折した皆様、もれなく仲間です。
私はもれなく挫折した。
皆様は、挫折した手帳、どのようになさっていますか?


妄想を暴走させて【TRAVELER’S notebook BLACK(トラベラーズノート ブラック)】(以降トラベラーズノート 黒)と【TRAVELER’S notebook BROWN(トラベラーズノート ブラウン)】(以降トラベラーズノート茶)を購入したのが4年前。
トラベラーズノート(茶)は不死鳥の如くシール帳として転生し、見事な復活を遂げたのが一年半前。そして現在、第二の人生(?)を謳歌している。

流石、トラベラーズノート。革の質感最高。
シール台紙リフィルも、貼り付けたシール剥れにくく、使いやすい。
当初の目的とは完全に違う着地点だが、すこぶる使いやすいので大満足しているわけだけれど、どうにも最近またスケジュール帳として使いたいという欲望がむくむくむくと湧き上がってきている。


挫折の理由はたったひとつ、ページが閉じる問題

なにせ前の記事でもお伝えしたが、挫折の理由は、開けども開けども、ページが勝手に閉じる。ここだけ。
この自我の強さが、どうにも私とは分かり合えない部分だった。
購入していた真鍮製のブラスクリップも勿論、使用した。
しかし、包容力故にワガママボディに育っていた私の手帳は、どうにもクリップを受け入れることを良しとせず、使いにくい。
リフィルを取り外し使ってもみたが、事あるごとの着脱は思いのほか骨が折れる。
外したリフィルにクリップをつけたとて問題はあった。
クリップが机にあたる度音が響く、傷がつくのも、さらに面倒臭い気持ちに拍車をかけた。
その流れがあって、結局のところ、使わなくなってしまったのだ。

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トラベラーズ ブラスクリップ
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在宅ならブラスクリップで解決できる

しかし現在、在宅が基本。
どれだけ真鍮でできたクリップが机にあたり散らかしたとて、問題は無い。
ビバ・自己責任。
むしろ真鍮製のクリップは様式美としても、絶対に使いたい。

私はブラスクリップ TRCロゴ柄を購入しました。

サイズはH44×W44×D20mm MADE IN JAPAN。
同じく真鍮のブラスクリップ 飛行機柄もあります。飛行機柄もかなり、良い。旅人感三割は増す。参考までに。

使いたい気持ちは高まるが、最大の課題。どう使う?
スケジュール帳としての人生(?)には、すでに終止符を打っている。
しかし使いたい。何を書く?すでに8冊の布陣を抱えるわが城の、何処にこの武将をおくべきか。
迷う……。しかし、諦めるには、惜しい武将よ。
采配は如何にするか。

負けられんこの戦!!
皆様も、過去に挫折した手帳をもう一度使いたい。そう思ったこと、ありませんか?


リピート購入した神リフィルラインナップ

故に買った。

【過去から愛用し今回もリピート購入したリフィル】

・トラベラーズノート リフィル 月間フリー
・トラベラーズノート リフィル 週間フリー+メモ
・トラベラーズノート リフィル セクション

私の中では月間、週間、セクション(方眼)リフィルは必須。




・トラベラーズノート リフィル ジッパーケース
・トラベラーズノート リフィル クラフトファイル
・トラベラーズノート リフィル 連結バンド




これも神。とても重要。
私がこよなく愛する、2年使い倒して、それでもまた買った。
「絶対的神商品」ラインナップ。

もう準備は整った!!
使い道は決めていない、「使いたい」その本能に従って、買った。
月間も週間もどちらのリフィルも日付無し。
これがあれば、いつでもトラベラーズノートを始めることができるやつ!!
だって到着したら速攻で使いたい。
鮭とかウミガメと同じ、何処に行って(他の手帳に浮気して)も生まれた場所(本当に良いと感じた手帳)に帰ってくる。
本能なので致し方無い。
優秀な武将は傘下に置く。これ鉄則。

※方眼以外が好みの方はこちらもあります。
・トラベラーズノート リフィル 横罫
・トラベラーズノート リフィル ドット方眼



買った。後悔はない。
どうする采配!!


そうだ、ゲーム専用機(改)にしよう。

……そうだ、ゲーム専用機にしよう。
手帳の女神が、そっと、囁いた。

これまで本(漫画)の購入記録と読書記録、映画鑑賞記録に好きなYouTube動画の記録。
そして、ゲーム記録。それら全てをほぼ日手帳weeks一冊に詰め込んでいた。
ごちゃつくことこの上ない。私の書く文字の悪筆も相まって、かなり読みにくい。
ゲーム記録をトラベラーズノート(黒)が担うことによって、印象は変わるはず。

ほぼ日手帳が文化枠になる期待。
トラベラーズノートが娯楽枠として無法地帯(違う)になる期待。

まさに、ゲーム専用トラベラーズノート(改)。
挫折からの復活。(改)として問題なかろう……。

……最高なのでは?
控えめに言って、最高。
完璧を感じる。


各リフィルの使い方

・月間リフィル→イベント予定と期間(命を燃やせ)。プレイした日(生きた証)。必要アイテム入手可能日など。これがないと私は死ぬ(言い過ぎでもない)。

・週間リフィル→イベント予定と期間(命を以下略)。プレイした日(以下略)。感想(愛をたれ流せ)。入手したアイテムやキャラ進化に必要なアイテムなどの入手可能日(これだけは忘れるな)、入手できたアイテムなど。単発プレイゲーム(浮気ではない)記録もこちら。

・方眼メモリフィル→月間、週間リフィルに書き込み切れなかった詳細(俺の生きざま)を全部突っ込め。


セットアップ開始、脳汁が止まらない

そして商品到着。感じた「完璧」に従い、各リフィルのセットアップ。
迷走しがちな「何をどこに書く?」問題は、先ほど記載したリフィルの使い方に従って、付箋に記入。
その付箋を、リフィルを開いた最初の扉ページに貼る。
ゲームごとにカラーペンを決めて、付箋に記入(にゃんこ大戦争はスカイブルー、マインクラフトはマイルドグリーンなど)。
これも、扉ページに貼る。これでどのゲーム情報なのか、「情報わからなくなる問題」を未然に回避。
スタートは切りよく7月からとした。日付も記入。
これだけの作業なのだが、懐かしさと興奮とが混ざり合い、非常に楽しい時間となった。
ペンの色を考えたり、書き込むフォーマットを考えたり。興奮でハアハアした。ハアハアタイムを堪能した。
脳汁があふれ出す。

ゲーム専用トラベラーズノート(改)につきましては、ぜひ後日、記録を書き込んだ実際のページをご覧いただきたい。


挫折した手帳は趣味手帳に生まれ変わる

皆様、使いたいのに使えていない、挫折してしまった。そんな手帳がありましたら、趣味手帳として使ってみるのはいかがでしょうか?
「専用」にすることで、誰にも見せない、見られない、自分だけの趣味手帳になります。
トラベラーズノートなら、どんな趣味でも様になるので、趣味タイムがさらに至福の時間になるのではないでしょうか?


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