ロロマクラシック バイブル24mm レビュー|3年使用の本音とデメリット

システム手帳

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。

皆様、仕事の予定管理はどうされていらっしゃいますか?
デジタル派?アナログ派でしょうか?
私は断然、アナログ派。
アナログ手帳が大好き過ぎて8冊の手帳を使用中。まぁまぁ多めに稼働中。

その中でも、色違いでそろえるほど好きな手帳。
ロロマクラシック・バイブルサイズ。リング径は24mm。
こちらを仕事とブログ用の手帳として使用しております。

使って分かった。ずっしりと重いし硬い。24mmともなれば、筆記の際にはリングも当たる。
それでも手放せない理由。それは経年変化だけじゃない、リフィルも何もかも自分だけの手帳に育てられること。

ロロマクラシックシリーズはもう有名すぎて、今更説明が必要なのだろうか?と思ってしまう。
とはいえご検討中の方のお役に立てればやはり嬉しいので、ご紹介させて頂きます。

ロロマクラシック バイブル24mmのスペック・基本情報

・ブランド/メーカー:Da Vinci GRANDE
・商品名:ロロマクラシック
・サイズ:バイブル W135 × H190 × D40mm
・リング径:24mm
・カラー:ブラック
・本体重量:370g
・素材:ヌメ革(牛革)

仕事ができそうな雰囲気を味わいたいという思いから選んだ手帳。

以前、記事の中で仕事とブログと、それに関係すること、PC操作方法だけをまとめた専用の手帳を使っていると書きました。
その際に、実際の予定の書き方の紹介は致しましたので、今回はロロマクラシックバイブルサイズについて詳しく。

ロロマクラシックを選んだ理由

まだ誰もいない、早朝のオフィス。
メールとスケジュールの確認。
変更、追加された内容を、手帳に書き込んだ後は、コーヒーを飲みながら世界のニュースと株価のチェック。
情報は命。
如何なる事態にも対応できるよう、世界の流れとともに最悪の事態を想定し最善策を、常に用意しておく。
そんなビジネスにおける重要なアイテムの一つ。それが手帳。
昨今はあえて手書きが見直されている、アナログ手帳。
私が選んだのは、そう、ロロマクラシックバイブルサイズ。色はブラック。

・・・これだ!!脳内にめくるめくシゴデキな自分。わかってる!!まやかし!!

まやかしのシゴデキな自分を具現化出来る神アイテム。
仕事?出来ないよ?
ビジネスパーソンからは対極にいるよ?
重要なのはいかに己の脳をだまし、シゴデキ妄想を楽しめるか。
有名なブランドのスーツを着るとか、憧れのビジネスバッグを使うとか、スタバでコーヒーに追加クリームバク盛するとか・・・。
ビジネスにおいて、モチベーション向上アイテムは人それぞれ。
私の場合、ロロマクラシックバイブルサイズ(ブラック)がまさにそれ。
これを使っていることで、私の仕事効率は57%向上している気がする。
数字は適当。
半端な数字のほうが事実っぽい。
数字はイメージ。しかし、モチベアップしていることは、事実。
ビジネスパーソンであるか否かは、問題じゃないから大丈夫!!まやかしのシゴデキを楽しみたいだけだから。

ミニ6、A5にバイブル・・・。
手帳のサイズは豊富にございますが、皆様のお好みのサイズはどれですか?
私の場合、仕事用には、バイブル一択。
これは単純に好み。
なので、ロロマクラシックのバイブルサイズを愛用中。
磨くことによって宝石のような艶を感じると公式様にもあったので、経年変化は楽しめる手帳であることは間違いなし。
使い込めば使い込む程に経年変化は楽しめる。自分だけの、たった一つの手帳になっていく。
私、手帳のペンホルダーは使用致しません。理由は、革のコバ(端っこ)が劣化してしまうと、使いにくいから。
このロロマクラシックを購入する以前に使用していた手帳は、ペンホルダーが傷んでしまった。
当然だ。5年くらい、手帳を使っていた。
太ましいペン好きの民であるので、ペンホルダーへの負担はかなりのものだったはず。
傷んでしまったのも、手帳の強度というよりも、無理やりねじ込んだペンのせいだと思う。
当時はスタイルフィットに固定していなかったが、乱用していた自覚はある。
そんなこんなで、現在はペンホルダーは使わず。
私の在宅勤務のため箱入り息子である事もあいまって、使用3年目にして経年変化ほぼ感じさせず。
それでもハードカバーの洋書を思わせるデザインは、様式美と機能美が兼ね備えられた『美』の手帳。

ロロマクラシックのデメリット・気になる点

冷静に判断するに美点の多い手帳だが、やはりおすすめ出来ない方もいる。非常に申し訳ない気持ちになるが、正直にお伝えする。

ロロマクラシックをおすすめしない人

〇手帳と共に生きている、いつでもどこでも持ち歩きたい民。
この美しきシゴデキ手帳、重い。
開封直後から、すでに、たくましい。
私の持つバイブルサイズはリング径24mmで約370g。リング径15mmですら約340g。違いはおよそ30g。
リング径による誤差少なめ。しっかりと太ましい。
そこそこの存在感。ここに各リフィルや、ノート、資料を詰め込む。
紙物や好みのお供達を挟み込むお嬢様方もいらっしゃることでしょう。
重いよ。マジで。3年使ってるけど、まあまあ筋トレ。リフィルも入れれば500mlペットボトル超えの手帳を持ち歩いているわけだから。

〇フラットな状態で使いたい。リングが当たることに抵抗がある民。
リングがある限り、右利きの方ならば見開きで左ページ。左利きの方ならば見開き右ページ。記入する際に手にあたる。
リング径が大きくなればなるほど、攻撃力も上がる。回避するにはリフィルを取り外して記入が一番やりやすいかもしれない。
私は片面筆記で対応することもあり。24mmリングなので、かなりぶち当たります。

〇まん丸に育ち、どこまでも福々しい手帳を切望される方
曲がらない。ハードカバーだから。物理的に真っ直ぐ。手帳によっては柔らかい革だったり、ある程度曲がる事が可能であろうデザインがある。
まん丸命!!ふっくらが可愛い!!な手帳ユーザー様たくさんいらっしゃいますが、ロロマクラシックは丸にはならない。
福々の柔らかく、太ましき手帳を愛する民には、おすすめできない。表紙の硬さ。ノックしたらちゃんと音が鳴る。
残念だが、正直な感想。

ロロマクラシックがおすすめな人

〇シゴデキ感を演出したい民
色はクラシカルカラー。
オックスフォード大学のボドリアン図書館に置いてありそうな、たぶん、あっても違和感ない名の通りクラシックデザイン。
ビジュ強。カラーも豊富な上、流行に左右されないとくれば、年齢を問わず使いやすいこと間違い無い。

〇筋トレしたい。または、在宅勤務・車通勤で重さ問題が解決できる民
デメリットの項目でお伝えした通りの物理的重厚感。
むしろ重さをキープする事で筋トレ。
手首に固定するリストウエイトと心得る事が出来る。
またはシンプルに車での通勤が可能であること。持ち歩いたまま徒歩で移動が少なければ良しと判断しております。
なにせ「重・・・辛ぁ・・・」ってなる前に目的地に到着すれば問題無いので。

〇ハードカバーのビジュが好きな民
所謂、しっかりカバー派の民ならば絶対に惚れる。ビジュ強である事は間違い無い。

〇リフィルをガッツリ詰め込みたい民
リング径はバイブルサイズで24mm。A5サイズならば30mm。
地球だって挟める。「大きいリング径こそ正義」の民には満足いただけるサイズ。そしてサイズをもってしても美しきフォルム。

おすすめしたい、お手に取って頂きたい方の条件なんて、ありすぎて書き切れない。だって最高なのだから。
・・・まぁ本音を言えば、おすすめ出来ない条件に当てはまらなければ、全人類使ってほしいとすら思う。
だってさ・・・使い込む程に自分だけの手帳に育つなんて、リアル紫の上計画じゃございませんか?
源氏の君ですら手を染める育成の喜び。しかも対象は、そもそもビジュ強ロロマクラシック。
もう使うしか無いのではないか!?

私はと言えば、重さも表紙の硬さも、問題無い。重いが、許容範囲。
過去、外回りの多い勤務時に持ち歩き用としても利用していたが、まぁなんとかなったね。
慣れだ。人間、使いやすけりゃ重さに慣れてしまう。
なにせ、「私の脳内のシゴデキ手帳」のイメージにぴったり。これ、重要。
ハードカバータイプであることも、メモしやすく、外出時には安定感があり、ページの折れを気にしなくていい。立ったまま、メモしやすいのは本当に有難かった。
私にはこちらが重要なので、問題無い。
デザインが気に入ったならば、在宅勤務・車通勤など、重さ問題が解決できる方々には、非常におすすめ。

同じロロマクラシックバイブルサイズを色違いでそろえ、そちらは家族管理用手帳として使うほど大好き。好きすぎだな。
リフィルやディバイダーはどちらも共通の商品を使っていますが、用途や書き方が違うこともあり、かなり印象の違う手帳になっています。
家族手帳には写真など貼り物が多い事に対して、仕事手帳は装飾御免の漢気仕様。文字ばかり。
文字多め手帳好き界隈に生きる私は、文字びっしりの手帳に非常に惹かれる。
思うままに文字をびっしり書き込むリフィル。かなり理想の使い方を追求し続ける手帳に育っている。

リフィルやペンも紹介したい。使いやすいから。心はいつでもアンバサダー。

・・・とはいえ、語り出したら止まらない沼なので、それはまた次回、別の記事で存分に。

ロロマクラシック・・・いやもう、全人類使おうよ。いっそ義務教育になれ。
・・・もう、本気で願うよ全人類よ沼れ。

※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

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