シゴデキを妄想するための手帳、それがロロマクラシック
まだ誰もいない、早朝のオフィス。
メールとスケジュールの確認。
変更、追加された内容を、手帳に書き込んだ後は、コーヒーを飲みながら世界のニュースと株価のチェック。
情報は命。
如何なる事態にも対応できるよう、世界の流れとともに最悪の事態を想定し最善策を、常に用意しておく。
そんなビジネスにおける重要なアイテムの一つ。それが手帳。
昨今はあえて手書きが見直されている、アナログ手帳。
私が選んだのは、そう、ロロマクラシックバイブルサイズ。色はブラック。
・・・妄想は、今日も大暴走。脳内ではいつでもシゴデキ人間。
まやかしのシゴデキでは、妄想の解像度低い。
まぁ、ここまでが限界。
実際に上層部の仕事なんて、知らな過ぎて想像できない。
仕事ができそうな雰囲気を味わいたいのであって、フラッグシップ・プロジェクトがしたいわけではない。
そもそも、できない。
重要なのはいかに己の脳をだまし、シゴデキ妄想を楽しめるか。
有名なブランドのスーツを着るとか、憧れのビジネスバッグを使うとか、スタバでコーヒーに追加クリームバク盛するとか・・・
ビジネスにおいて、モチベーション向上アイテムは人それぞれ。
私の場合、ロロマクラシックバイブルサイズ(ブラック)のシステム手帳がまさにそれ。
これを使っていることで、私の仕事効率は57%向上している気がする。
数字は適当。半端な数字のほうが事実っぽい。
数字はイメージ。しかし、モチベアップしていることは、事実。
皆様、仕事の予定管理はどうされていますか?デジタル派?アナログ派でしょうか?
ロロマクラシックシリーズはもう有名すぎて、今更説明必要なのか?とも思うのだが、愛用者として語っておく。
ブログを始めて気が付いた。好きな物は、書きたくなる。
以前の記事で紹介した精鋭8冊の中で仕事とブログと、それに関係すること限定PC操作方法専用の手帳を使っているとお伝えしました。
それがロロマクラシック バイブル24mm(ブラック)。
私のロロマクラシックの使い方を深掘りします。
ロロマクラシック バイブル24mmってこんな手帳
・ブランド/メーカー:DA VINCI GRANDE
・商品名:ロロマクラシック
・サイズ:バイブル W135 × H190 × D40mm
・リング径:24mm
・カラー:ブラック
楽天やAmazonでも購入できるが、私は当時公式で。ちなみにネットで購入。
革の表情が全部違うので、ロフトなど取扱店で選ぶのが間違いない。
この手帳は購入してから三年目。
ミニ6、A5にバイブル・・・。
手帳のサイズは豊富にございますが、皆様のお好みのサイズはどれですか?
私の場合、仕事用には、バイブル一択。
3年使っても愛してる。ロロマクラシックのビジュ
私の在宅勤務のため箱入り息子。そのせいか、経年変化ほぼ感じさせず。
ビジュがもう「ビジネスアイテム」感強い。
硬い、しっかりとしたデザイン。ハードカバーの洋書みたいじゃございませんか?
立ったままでの書き込み可能。クライアントの要望も即座にメモ(という妄想)ができる。
これを持っていたら頭良さそう!!
クライアントは抱えておりません。念のため。
この持っているだけでシゴデキになれそうって思えることが、本当に重要。
本気で向上心を刺激してくれるアイテムってところが、私がロロマクラシックを愛用する理由。
私は仕事ができる人間ではない。でも、悲観せず、努力を継続できる。そうあるためのモチベアップ手帳。
正しい努力とか、必要な努力って、何ぞや?
難しい。
ロロマクラシックは、刺さる人には刺さる。
太ましく、曲がることのない姿勢。私には美徳であるハードな佇まい。
艶やかな革は自分好みに成長する過程をも楽しめる。
紫の上計画を立てた源氏の君の気持ちわかる!!
手帳を育てるのって楽しい。
何より、自分好みのデザインの手帳の中身までもが自分好みならば、なお良し!!
表紙のビジュ良し!!開いた中身も好みのリフィル。さらに良し!!
あえて私は装飾はせず、無骨に文字ばかりの「漢気あふれるシゴデキ手帳」に。
諸君!!デコセンス無くても、これならばれないぞ!!
鬼リピ確定。愛用リフィル全部見せます
使っているリフィルはこちら。
KNOX(ノックス)システム手帳の2026年度版の日付リフィル
見開き1ヵ月間ブロック式+見開きメモ
2025.12〜2027.3、17枚(見本・付録除)
2026〜2027年間カレンダー、2026年六曜一覧表、年齢早見表、パーソナルノーツ、2mm方眼メモ
仕事とブログの予定や更新日などを記入。
2mm最高。大きめ文字の民にも、小さき文字の民にも、絶対に合うやつ。
広めの罫線苦手界隈には刺さる。年間カレンダーはね、地味に確認のタイミング、多い。
最高のおすすめポイントは、月の間にメモページがある事!!これ画期的で天才的!!
育ちすぎて太ましくなった時でも、マンスリーを抜いても翌月に響かない。
当然、過去のページも影響ないから、月の半分だけが挟まっている独特の不自然さが解消されるのです!!
はいっ!!天才が過ぎる!!
これが使いやすすぎて、4年程継続愛用中。
片面1週間片面メモ
2026.1〜2027.3、67枚(見本・付録除)
2026〜2027年間カレンダー、2026年六曜一覧表、年齢早見表、パーソナルノーツ
2mm方眼
左側・ウイークリースペースには、予定の詳細を。
右のメモスペースにはTodoリストや今週の目標とゴール。それぞれの進行状況など記入。
片面メモはやはり神。過ぎ去りし日々のページを取り除いても、翌週分には響かない。
ノックス様、この設計神過ぎん?
システム手帳の「リフィル増えすぎてぱつんぱつん問題」と「週間(月間)リフィル途中外すとカッコ悪い問題」
一気に解決してるの!!
リング径小さい界隈の手帳にも、最適解なのでは⁉
ここにも神がいる。こちらも4年目。愛用品。
バインデックス(Bindex)方眼メモ3.5mm No453
経済的で庶民の味方100枚パックだった。
書ききることのできなかったメモを記入。ウィークリーに差し込んだり、継続保存として残したり。
これも便利。3.5mmなのも神!!幅広い罫線苦手界隈や線に文字が影響されてしまう民におすすめ!!
インデックス(ブラック)
これはどこで購入したのか忘れた・・・。たしかAmazon・・・。
KNOX(ノックス)様
日本能率協会マネジメントセンター様
どちらも他にもリフィルいっぱいあります。
気になる方は公式様をご覧下さい。神がいるぞ。
廃盤にしないでください。
バイブルサイズに挟めるノート
一般的に約B6サイズ(縦182mm×横128mm前後)
私は方眼が好きなので、100均で方眼ノートを買っています。
(ノートは好みで。なくても大丈夫です。)
基本はこれだけ。
これだけで、ビジュはかなり強い。かなりシゴデキの香りがする。
正直に言う。ロロマクラシックのデメリット
ただし、このビジュ強シゴデキ手帳、重い。
開封直後から、すでに、たくましい。
私の持つバイブルサイズ。リング径24mmで約370g。
リング径15mmで、約340g。違いはおよそ30g。
しっかりと、太ましい。
そこそこの存在感。ここに各リフィルや、ノート、資料を詰め込む。
紙物や好みのお供を挟み込むお嬢様方もいらっしゃることでしょう。
重いよ。マジで。3年使ってるけど、まあまあ筋トレ。
さらにお伝えするならば、ハードカバーならではの、表紙の硬さ。
柔らかい革だったり、デザインによっては、ある程度曲がっても大丈夫だったりしますよね?
まん丸命!!な手帳ユーザー様、多くいらっしゃるのではないでしょうか?
ロロマクラシック、一切の曲がりを許さぬお堅い性格です。
福福の柔らかく、太ましき手帳を愛する民には、おすすめできない。
残念だが、正直な感想。
私はと言えば、重さも表紙の硬さも、問題無い。
重いが、許容範囲。
なにせ、「私の脳内のシゴデキ手帳」のイメージにぴったり。これ、重要。
ハードカバータイプであることも、メモしやすく、外出時には安定感があり、ページの折れを気にしなくていい。
私にはこちらが重要なので、問題無い。
デザインが気に入ったならば、在宅勤務・車通勤など、重さ問題が解決できる方々には、非常におすすめ。
私のロロマクラシックの使い方とおすすめペン
仕事で感じたことも学んだことも、ゴリゴリ書き込む。
リング径は24mmを選んだ。すべて詰め込める。
ノートタイプのメモ帳も挟み込んであるのは、脊髄反射でメモするため。
ここに書いたメモは、必要ならばシステム手帳内に転記。
不要ならば×印したり、終わった内容なら(済)と記入する。
予定確認しながらメモしたり、アイデア記録にノートメモが便利。
継続して読み返す情報は、システム手帳で保管。
変更があっても、そのページを差し替えることで対応できるから、システム手帳って便利。
反省とか失敗とかも、記録しておく。もちろん成功も。読み返すと苦手や得意が見えてくる。
一つの作業にかかった時間や改善方法も見えてくる。
難しかった、正しい努力とか、必要な努力が、自分にとっての形で見えてきたりする。
ペンはスタイルフィット0.38mm。5色タイプ。こちらを愛用中。軸の色も黒。
当然、脳内のシゴデキカラーのイメージで決めた。
私は、手帳のペンホルダーは使いません。理由は、革のコバ(端っこ)が劣化してしまうと、使いにくいから。
このロロマクラシックを購入する以前に使用していた手帳は、ペンホルダーが傷んでしまった。
当然だ。5年くらい、手帳を使っていた。
太ましいペン好きの民であるので、ペンホルダーへの負担はかなりのものだったはず。
傷んでしまったのも、手帳の強度というよりも、無理やりねじ込んだペンのせいだと思う。
当時はスタイルフィットに固定していなかったが、乱用していた自覚はある。
そんなこんなで、現在はペンホルダーは使わず。
在宅なので問題ない。ペンホルダーを使うならばSARASAグランド。
書き味はもちろん最高。さすがはZEBRA。ビジュも良し。
私はカシスブラックの軸に0.3mmのブラック芯を入れて使っています。
これならペンホルダーに負担なく差し込める。何より、高級感があるのでシゴデキ感が増す。
外出時には絶対こっち使ってる。
まやかしのシゴデキ。
使っていただきたい民と…おすすめできない民(すまぬ…)
皆様、イメージ重視で手帳を選びたい時ってありませんか?
可愛くログ用に、スタイリッシュに勉強の予定管理を・・・。
何に使うか?ではなく、どう使いたいか。
ロロマクラシックをおすすめできる方、そうでない方を最後にお伝えいたします。
是非ともお手に取っていただきたい皆様
〇シゴデキ感を演出したい民
〇筋トレしたい。または、在宅勤務・車通勤で重さ問題が解決できる民
〇ハードカバーのビジュが好きな民
〇リフィルをガッツリ詰め込みたい民
残念だが、おすすめしかねてしまう皆様
〇手帳と共に生きている、いつでもどこでも持ち歩きたい民
〇ふわふわ柔らかい手帳に包まれたい民
〇まん丸に育ち、どこまでも福福しい手帳を切望される方
次回、中身をもっと深掘りします
皆様いかがでしたでしょうか?
今回は、ロロマクラシックと愛用リフィルについてお伝えいたしました。
手帳の中身の詳しい使い方は、別記事にてご紹介予定。
そちらもぜひ、あふれ出したシゴデキ妄想をご覧ください。
この記事が参考になり沼ってくれたら幸いです。
いや、もう・・・全人類沼れと願う。ロロマクラシックにも、リフィルにも。
だって良い!!マジで良いから!!
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