2027年手帳会議|9冊になった私の手帳の使い分けと一元化・分冊化どーしよ⁉

オーダー手帳(minne)

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紹介する商品は全部、陽葵が実際に買って使ったものだけです。

手帳好きの皆様、もう2027年の手帳はお決まりでしょうか?
決まった手帳を継続して利用している方も、違うデザインの手帳を選んでいる方も、この時季、心弾んじゃっていませんか?
私も例に漏れず、手帳については毎年悩んでおりますとも。
なので会議はじめます。決定じゃないけど、今のところこう考えてる会議報告。

2027年の手帳、今年はどーしよ⁉

第一回・2027年手帳会議

継続
〇Da Vinci GRANDE Roroma Classic Bible(ダ・ヴィンチ グランデ ロロマクラシック バイブル)リング径24mm(ダークブラウン):家族専用
〇Da Vinci GRANDE Roroma Classic(ダ・ヴィンチ グランデ ロロマクラシック)A5サイズ リング径30mm(ダークブラウン):全部の記録をまとめるログ専用手帳+一元化が可能か否かの実験枠要素も追加
〇ほぼ日手帳カズン(2026年版):PC・携帯操作まとめ、日付ガン無視でページが尽きるまで継続

変更
〇ほぼ日手帳カズン(2027年版):趣味嗜好
〇Da Vinci GRANDE Roroma Classic Bible(ダ・ヴィンチ グランデ ロロマクラシック バイブル)ブラック:持ち歩き+予定管理
〇minne購入のオーダーシステム手帳バイブルサイズ:ブログ・SNS管理
〇ほぼ日手帳weeksスニーカー(オレンジ):仕事(非公開)

新規・実験
〇KOKUYO JIBUN_TECHO Biz(コクヨ ジブン手帳 ビズ)2027年版・A5スリム:時間管理
〇MACITEET(マシティート)シール帳バインダー バイブル:引き寄せ実験
(これは「シール帳」として販売されていたけど、気が付かず購入。バイブルサイズ手帳として問題無し。)

以上9冊。

9冊かぁ・・・・減らしてー・・・・。
シンプルに使いたい気持ちはあるのだが・・・・。

本音が駄々洩れる。
もう9月。文房具屋の店頭に、来年の手帳がずらっと並び始める季節。
店頭POPとか、まだ先だと思っていた「ほぼ日手帳」の発売日があと数日に迫っていることに気が付く、あの瞬間。
毎年心臓がバクッと跳ねる。「今年もこの季節が来たか」って。
で、毎年思う。
「今年こそ、目的を決めてから買おう」と。
しかし毎年、決めてから買ったことは、ほぼ無い。逆。使いたい手帳が多いから、無理やり役職を持たせている。
今年も同じ。毎日考えているのにいまだ決まらず。
まだ揺れてる、まだ迷ってる、去年の今頃から今現在に至るまで、いつだって手帳の使い方は迷っている。
なので今回、その途中経過をそのまま放出。
同じく悩んでいる方、この記事で「こんな選び方あるんだな」とか「こんな分け方があるんだな」と何かしらの参考にしていただけたらと思います。

なぜ手帳を一冊に決められないのか

そもそも、なんで手帳って一冊に決められないのか。
世の中、魅力ある手帳が多すぎるのが悪いと本気で思っている。
これが一番の理由だと本気で思っている。

魅力あふれる手帳の中から、生活リズムやデザイン、さらには紙質やサイズに至るまで、自分の好みとか理想にがっちりはまる。そんな手帳と運命的出会いを果たすため、旅をしなくてはならないのだから、正直しんどい。
手帳選びの時間が一番楽しい瞬間だからこそ、合わなかったときのことを考えると底なし沼に沈んでいくような重い気持ちになる。
過去に手帳を使いこなせなかった罪悪感とかがっかりする気持ちとが混ざり合った、あの何とも言えない暗い気持ちを何度も味わっているからこそ、慎重にもなるし、大胆にもなる。
そして、一元化したい気持ちと、分冊している事実。この矛盾。
しかも2026年は8冊の手帳でスタートしている。一元化してみたいとほざきながら。

手帳選びが楽しいからこそ、失敗が怖い

気に入った手帳を、一年間使い続けたい。
でも挫折が心配だから、予備にもう一冊・・・せっかくだから違う手帳を買っておく。
それも挫折してしまったら困るから、念のためにもう一冊。
売り切れてしまったら後悔する。それは嫌だ。こちらも買っておこう。
慎重に失敗を回避する方法へと思考の舵を切る。

・・・・ふりをして、あたかもそうしなければならない事のように正当化し、
実際には大胆な散財という選択肢を迷わず選ぶ。購入する理由にしている。

だって気になる手帳、全部買いたいから。

手帳を一元化できない理由

一冊にすべてを書き込み管理する「一元化」が出来ない理由。
これはもう理由は単純で、情報過多の超渋滞手帳になるから。

  • 自分や家族の予定と詳細
  • 予定の結果(変更があったのか?完了したのか?)
  • 作業内容(どんな一日だったのかなど)
  • 体調記録(不調時のみだけど必須)
  • 改善しなければならない事(靴の買い替え、衣替え、仕事に関することなど含む)

私が「手帳に絶対に書きたい内容」だけでもわりと項目は多い。
ここに天気だとか悩んでいることなども書き込んでいるから、一日の筆記量は意外と多い。
さらに私は昔からメモしたい星人。
メモ魔。
メモの民。
とにかく思いついたことは書いておきたい民なので、渋滞が約束されている。

そして、書き込むときよりも、情報を取り出すことのほうが大変で、
ごちゃごちゃと書き込まれた文字の中から必要な情報を見つけ出すのに、骨が折れる。
砂の中からダイヤモンドとか、無理じゃん・・・・ってなる。

なので単純に分冊の流れとなったのだけれど、そうなってくると今度は、

「仕事とプライベートは別にしたほうが見やすいよね」
「趣味と子供の記録は別にしたほうが読み返すのが楽」

などといった、より見やすくするための工夫として、さらに分冊化が進んでいく。

分冊に味を占めると、まとめようという努力をしなくなる。
さらに使いたい手帳を購入する言い訳にもなるので、歯止めが利かなくなっていく。そして8冊とか使いだすのだ
しかも、9冊目まで検討し始める。

手帳をどう分冊する?私の場合は「仕事・プライベート・趣味」

手帳を分冊しても、完全に分けるのって難しい問題

分冊するならどう分けるのか?私の場合シンプルに。「仕事」「プライベート」「趣味」で分ける。
このあたりを一緒に書くと、ごたつく。書く事が多くなりがちな分野なので。
とはいえ、完全に分けるとなると案外難しい。
仕事を休む理由が家族の体調不良だったり、在宅ゆえに可能になるWeb会議だけ参加、しかも場所は実家。そんなことがあったり。

家族手帳の中に
「〇日・実家帰省。13:00~14:00社内ミーティングのみ参加」
と書き込まざるを得ない場合もある。

参加しておいたほうが、後に状況把握がしやすいとか、質問のしやすさといった明確なメリットがある場合、参加したい。
その場合、仕事とプライベートの境界線があいまいになりがち。
なので、2027年は手帳の書き方そのものも見直して、予定をしっかり管理しながらもスッキリさせていきたい。

手帳を毎日綺麗に書くより、「とにかく記録する」

理想の手帳と、実際に続けられる手帳は違う

どう使いたいのか?理想と現実とに翻弄されない手帳を考える。

「手帳は毎日書き込み活用したい」
「文字をみっしりと書き込みたい」
「綺麗にまとめたい」

そんな理想を捨てられず、しっかり抱きしめてはいるものの、実際には挫折の繰り返し。
とくに8冊になると、私の場合、手帳に抱く理想を維持することは難しい。
単純に時間の問題の場合もあれば、自分や家族の体調の問題の場合もある。

なので、「出来る限り書きたいものを書き残すことができる手帳」が必要。
そのために「いつでも書ける手帳」が必要。

ということで、まずは「とにかく何でも書き込む手帳」に
「それはそれは汚い字で書く」という決まりを設けて、とにかく書くためだけの手帳にする。

汚い字で書く「何でも書き込む手帳」

そうすることで、季節よりも移ろいやすい人間の記憶を維持するための、記憶保管装置にする。
思考の速さでとにかく書くために、最初から「汚く書く」と決め、「綺麗に書けない罪悪感」を最初から封印し、「忘れる前に書き込む」ことに集中できる。

そして、後に必要な情報を各手帳に転記したり、清書したりできる。
一元化する場合でも、分冊利用するにしても、字の美しさよりも抜け漏れなく記録することが重要。
書いておけば、いつだって書き直しはできる。

2026年の反省を踏まえ、2027年の手帳を考える。
まずは継続する手帳。こちらは使い方は特に変更せず使いたい手帳。

2027年は手帳をどう使い分ける?9冊の役割

継続する手帳

ロロマクラシック・バイブル:家族専用

〇ロロマクラシック・バイブル・リング径24mm(ダークブラウン):家族専用
家族の予定やイベント、病院の受診記録や悩みに至るまで、とにかくここにまとめる。

ロロマクラシックA5:全部の記録

〇ロロマクラシックA5リング径30mm(ダークブラウン):全部の記録をまとめるログ専用手帳+一元化が可能か否かの実験枠要素も追加
仕事もプライベートも全て、記録しておく。
転記する時間が無かったら、メモを貼り付けておくだけでもよし。
全ての記録が記されたアカシックレコードにしたい。
さらに、一元化が可能かどうか、予定の書き方や記録の残し方の実験もしたい。

ほぼ日手帳カズン2026年版:PC・携帯操作まとめ

〇ほぼ日手帳カズン(2026年版):PC・携帯操作まとめ、日付ガン無視でページが尽きるまで継続。
自分が苦手なPC操作や、英語表記の読み方やら、
PC操作説明の意味の分からん専門用語を自分用に翻訳したり。
自分用にまとめたら手放せなくなった。
ページが残っている限り書き足されていく予定。

使い方を変更する手帳

ほぼ日手帳カズン2027年版:趣味嗜好

〇ほぼ日手帳カズン(2027年版):趣味嗜好
2026年の趣味嗜好手帳は3冊使いしていたけど、一冊にまとめたい気持ちがあるので。
3冊に分けた書き方に不満があるわけではなく、実験的に1冊にする。
ほぼ日手帳って色々と貼ったり書いたりのイメージがあるので。

ロロマクラシックバイブル(ブラック):持ち歩き+予定管理

〇ロロマクラシックバイブル(ブラック)リング径24mm:持ち歩き+予定管理
2026年の持ち歩き手帳は、minne購入のオーダーシステム手帳バイブルサイズを使用。
ベルトが無いとカバンの中で開いてしまうという当たり前のことに気が付いたため、
同じブラックであるロロマクラシックバイブルサイズと役割を交代することに。
立ったまま記入できることも、持ち歩きに期待大。

予定管理を一緒にすることで、分冊にありがちな「同じ予定を何度も書かなくてはならない問題」も解消したいところ。
ここに一旦全てを書き込む。
そして、フォーマットや情報の取捨選択をこの手帳でまとめて、他の手帳にどう転記するのか整理していく。
綺麗に書かないからこそできる、書き方の試し書きや変更といった試行錯誤が紙面上で可能。

ただし、重い。
これは先に覚悟すべき点の一つ。
ここがどう作用するかが今後を分ける。

minne購入のオーダーシステム手帳:ブログ・SNS管理

〇minne購入のオーダーシステム手帳リング径24mmバイブルサイズ:ブログ・SNS管理
2026年はロロマクラシックバイブル(ブラック)で仕事・ブログ・SNS管理していたけれど、
仕事だけを別記録したくなったので分けることに。
こちらには、ブログやSNSにまつわる内容を記録していく。

minne | ハンドメイド・クラフト・食品・ヴィンテージ・ギフト
ライフスタイルに合わせたこだわりの作品を購入・販売できる国内最大級のハンドメイドマーケット。作家・ブランド数96万件、登録作品数1800万点突破、アプリDL数1700万以上。ファッション・バッグ・アクセサリー・インテリア・家具・ベビー用品な…

ほぼ日手帳weeksスニーカー:仕事

〇ほぼ日手帳weeksスニーカー(オレンジ):仕事(非公開)
ブログに写真アップした際に、万が一不備があって映り込んだ場合、社会的に終わる恐怖に耐えられず、仕事だけの専用手帳に。
綴じ手帳にすることで、一年間の記録を一冊に網羅できる。
オレンジ好きだけど、会社で使う場合はカバーを使うので外観的にはブラック。
カバーがブラックなのは、私の「シゴデキ人間の手帳はブラック」という完全なる偏見から。
こちらは内容は一切公開しない(というか普段の使い方から考えて個人情報にまみれているので出せない)予定。

新しく使う手帳と実験する手帳

ジブン手帳biz A5:時間管理

〇ジブン手帳biz A5 :時間管理
時間の使い方が下手なので、改善したいという思いで使う事に。
マンスリーもバーチカルも、ほぼすべてのページが方眼という方眼をこよなく愛する私にとって期待しかない手帳。

クリアタイプシステム手帳 バイブル:引き寄せ実験

〇クリアタイプシステム手帳 バイブル:引き寄せ実験
手帳界隈で定期的に目にする「引き寄せ」これが如何なるものか試すための実験手帳。
今現在、「書けば叶う」という情報しかない見切り発車な実験劇場的手帳。
書いただけで叶うなら、ありがてぇありがてぇが正直な理由。

手帳を複数使うからこそ、試してみたいこと

試したい、実験したい衝動を止められない。
これまでの失敗と経験から「分散管理の方が自分には合っている」と理解してる。
理解してはいるけれど、試さないと気が済まない。
なので、「一元化」が私に可能なのか?「引き寄せ」なるものに効果があるのか?ここは是非試したい。

マンスリー・ウィークリーのリフィルはもう購入済なので、デコもシールもアリにして、視覚的な密度まで含めて実験したい。
「実験劇場」。
「実験劇場」ってジブリ作品みたいで好きな響き。
もちろん、仕事関連はここには一切含めません。機密性の関係で、それだけは絶対に譲れないので。

そして、もう一つ大事な前提。シンドくなったら、いつでもやめます。
これは検証であって、修行じゃないので。
9冊に予定通りに情報を詰め込んでいくのって、もはや写経。でも徳は積めない。疲弊する。

第一回・2027年手帳会議はまだ終わらない

そして何より、決定じゃなくて、あくまで会議。悩み悶絶することを楽しむ時間。
9冊それぞれについて「なぜこれを選んだか」「具体的な書き方」についてもっと具体的に考えたい。
もしかしたら、もっと違う使い方が思いつくかもしれない。わからない。
決まってないからこそ、次の会議もまた楽しみになる。
手帳会議は、何回しても心が弾む。

※本記事の執筆は一ノ瀬陽葵が行い、誤字脱字の確認等
一部の校正作業にAIツールを使用しています。
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